腰痛、腰の痛みには

腰痛、腰の痛みには

北九州市小倉北区からも腰痛、腰の痛みを楽にするために体の崩れから解消することをしていかないと腰の痛みだけを楽にしても体の崩れがあると繰り返したり戻ったりすることもありますが体の崩れは1度で整うものではありません。

腰痛、腰の痛みを楽にするには

北九州市小倉北区からも腰痛、腰の痛みを改善するために予約される方が増えてきています。
腰痛、腰の痛みが起きる時には、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが原因で起きています。
骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレがあると、上肢と下肢を支える事ができないために、腰に負担のかかる姿勢をした時に、痛みになります。
例えば、同じことをしても、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレがないと腰痛、腰の痛みは起こりません。
では、どうして骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが起きるのか????
その理由は、特別なことではない理由があります。
その理由は、
普段の生活に原因があります。
普段の生活の原因とは
普段の何気なくしている事なんですが、多くの方は気が付いていません。
しかし、この原因があると、浮腫み、脂肪を増やしたり、姿勢が悪くなったり、顔色の悪さや顔のツヤ、お化粧にも出てしまいます。
また、もちろん腰痛、腰の痛みになり、さらに進行すると椎間板ヘルニアにもなり、坐骨神経痛に進行すると足のシビレが起きることもあります。
椎間板ヘルニアがひどくなると全員ではありませんが、クシャミをしたら腰にひびいたり、腰が痛くなる方もいます。
腰痛、腰の痛みになる骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレは
普段の生活と言うのは、掃除したり、洗濯物を干したり、畳んだり、アイロンをかけたり、料理を作ったり、歩いたり、階段を上り下りしたり、買い物をして荷物を持ったり、車の運転をしたり、仕事をしたり、デスクワークをしたり、パートで働いたり、営業の仕事をしてストレスを貯めたり、スマートフォンを操作したり、テレビを見たり、ラジオを聞いたり、映画を見たり・・・・・すること新しく生み出されてたまるものが原因で骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレになります。
人が生きていくありとあらゆることで新しく生み出されるものが疲れです。
疲れと説明すると、多くの方は簡単に考えてしまいます。
しかし疲れの蓄積ほど厄介なものはなく、溜まっているのに気が付かない物はありません。
何かをして新しく疲れが生み出されても、無くなる疲れと 、体にたまる疲れの2通りがあります。
無くなるか、解消する疲れは体にダメージを与える事もなくストレスになることもありません。
しかし、
たまる疲れは違います。
新しく生み出される疲れ
疲れの特性として、何かをして新しく生み出された疲れは、その時にしか感じません。
A:仕事をして、「今日は疲れたな~」と思っても、しばらくすると疲れが体にたまっていることも忘れたように感じなくなります。しかし着実に疲れはたまっていき、徐々に骨盤の歪み・骨盤の開きを起こしたり、背骨のズレになっていきます。そうすると、いつかは腰痛、腰の痛みになります。
B:掃除をして前かがみで腰が痛くなる事があるのは、体を支えることが負担になって骨盤の歪み・骨盤の開きが起きているからです。
C:洗濯物を干したり、腰をまげて洗濯する物を取ったりすることが多くなると腰が痛くなるのは、曲げるときの負担になる部分が腰になり、骨盤の歪み・骨盤の開きが起きているせいです。
D:車の運転をしていると腰が痛くなるのは、運転することで気を張って注意しなければならないので座席に座っているだけで体に疲れがたまっていき、徐々に骨盤の歪み・骨盤の開きを起こしていき、さらに背骨のズレになるからです。
E:荷物を持つことで、重さで体は前傾姿勢をするようになり、前かがみでバランスが悪くなり、荷物を持つことが負担になり、徐々に骨盤の歪み・骨盤の開きが起こり、さらに体を支える事が出来なくなり、腰痛、腰の痛みに進行していきます。
F:階段を上ったり、下りたりする時も、キツクなりますから、このキツさが疲れに変換されて新しく生み出されて、解消できなければ、ゆくゆくは骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレになっていきます。
G:映画を見たり、テレビを見たり、ラジオを聞くだけで何もしなくても疲れは新しく生み出されて体にたまっていきますので、次第に骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが起きていきます。
H:ストレッチをしても、体操をしても、運動しても、水泳で泳いでも、ジョキングをしても筋肉は鍛えられますが、はぁ~はぁ~息が上がるのは内臓に負担が起きているからですが、しばらくすると治まっていきますが、疲れは新しく生み出されて体にたまっていきます。
疲れを解消、減らす事ができるのは、ただ一つの方法
疲れを減らすことできたり、解消する事ができるのは、ただ一つの方法は熟睡です。
簡単に熟睡と言いますが、熟睡することは簡単ではありません。
熟睡することほど難しいことはありません。
今いま、ここで自分は大丈夫だと思った方ほど、熟睡はできていないと言えます。
熟睡できていると思った方は、目が覚めないから寝ていると思っているからです。
眠りには不眠症と睡眠負債と熟睡の3つがあります。
多くの寝ていると思う方は不眠症のことを考えています。つまり夜に寝ようとすると寝つきが悪く、夜中に目を覚ますなどを考えていますが、目が覚めることがなく、眠りが浅い眠りがあります。
一度、寝たら朝まで目が覚める事なありませんが、スースー寝息を立てていても眠りが浅い眠りが睡眠負債です。
この方は本当に寝ている訳ではなく、脳から寝ていない為、負債を多く抱えてしまい、疲れに変換されていきます。
疲れが溜まってくるとストレスに変換されて体に崩れが起こりますが、それをダイレクトに感じる方と、感じないタイプに別れます。
普通は体に骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが起きると、色々な痛みやこりとして感じるはずなんですが、状況証拠があっても感じない方も出てきています。
まるで新型コロナウィルスのような感じです。
感じない方の方が悪化させやすく、感じない現象がいつまで、続くのかと言う問題もありますが、感じないあいだに、治りにくくしたり、こじらせることもあります。
腰痛、腰の痛みを楽にする時には、痛みを楽にすれば良いと思う方が多くいます。
痛みを楽にする方法は色々な方法がありますが、湿布を貼ったり、サプリメントを飲んだり、マッサージ、低周波治療器や電器、鍼灸、指圧などが一般的な方法です。
しかし、ここで考えて欲しいんですが、湿布を貼る時も痛みがある部分に貼るだけです。痛みがあるから湿布を貼ると言うことも間違いではありませんから痛みが緩和させることもあります。
でも、どうして痛みが起きたのか?と言うこと考えていません。
痛みがあるから湿布を貼れば良いと!!
そこには、どうして?なのか、考えて湿布を貼る方はいません。
痛みがある = 湿布をはる  だけです。
体に痛みが起きる時には、どこかに原因があるはずです。
それを湿布を貼る事でも、楽になるからと言って、それだけでいいですか???
湿布を貼ることは、⇒ サプリメントを飲んだり、マッサージしたり、低周波治療器や電器、鍼灸、指圧と言う言葉に置き換える事ができます。
湿布を貼って楽になっても ⇒ 原因が残ります。
サプリメントを飲んで痛みが楽になっても ⇒ 原因が残ります。
病院で痛み止めの注射を打っても ⇒ 原因が残ります。
マッサージして腰の痛みが楽になっても ⇒ 原因が残ります。
低周波治療器や電器をして楽になっても ⇒ 原因が残ります。
ツボで楽になっても ⇒ ツボで刺激するだけですから原因が残ります。
これらの施術のことを対症療法と言います。
原因があるのに、原因を見つけ出して変える事もしていないで、表面上の痛みだけを解消して楽になる事ばかりしていると、原因も悪い方に変化すると言う事が起こります。
そのため、痛みが起きて対症療法ばかりしていると、原因は進行して、こじらせたり、悪化させたりして、当院でも簡単に直らない方もいます。
実際に、いつも腰痛、腰の痛みの方が来院した時にしていることを説明していきます。
当院では整骨院のように低周波治療器や電器はしていません。
手の技術だけで痛みの原因を見つけ出したり、改善を目指していきます。
これも検査できるからできる施術です。検査ができなければ揉むしかないし、低周波治療器や電器をするしかありません。
腰痛を改善するなら
症例1
先日も腰を痛めた方が来院されました。この方は女性で年齢は30代の後半でした。
お話を聞いてから、検査してみることに。検査しないと、どうして痛みが起きているのか、わかりません。
しかし腰痛は見た目でわかることは無く、手で触っても分かりません。だから揉んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしています。
見ても、触っても表面上からは痛みの原因はわかりません。
見ても、触っても、わからないから、どうすれば痛みが、どうして起きているのか、見つけることができるのか?
それは検査する事です。
しかし見えない物を、触っても分からいものを、どう検査すれば良いのか??
検査と言えば病院の病気の検査しかありません。しかし腰痛、腰の痛みは病気ではありません。
と言うことは病院ではないと言うことで、病院では痛み止めの注射を打ってもらうことや湿布を貼る事をしてくれますが。痛み止めでも効果がある事もあります、一応、痛み止めですから。
もし、仮に骨のヒビ、骨折、骨密度の低下があったらいけないのでレントゲンを撮ってみることも事も必要になる事も。
しかし多くの腰痛、腰の痛みは骨の問題の方は少なく痛みが起きています。
痛みが起きる時には、なにが起きている?
痛みが起きる時には、何かをして痛みになることが多くありますが、朝から腰が痛いとか、何もしていないのに腰が痛くなることもあります。クシャミをしただけで腰が痛いとかも聞きますね。
どうして腰の痛みが起きるのかは医学ではわかっていないのかも、だから湿布を貼ったり、注射を打ったり、電器をしていると思うんですが。(勝手な見解です)
場合によっては湿布を貼ったり、サプリメントを飲んでも、マッサージしても、鍼を打っても指圧をしても、電器をしても効果がある事も多々、ありますが、痛みの原因を検査していなければ、直るも治らないも運しだい。
運に任せるのではなく検査する方法があれば!!
当院の院長は以前は本当に色々なセミナーに出席して休みなく研究していました。
セミナーの中で出会った先生に師事して多くを学ばさせてもらいました。
教えてもらうだけではなく、実地で学ばないと取得できないレベルの検査法です。
検査ができないと、技術を使うこともできません。
整体やカイロプラクティックの先生も、検査していない先生も多くいます。
しかし検査法もレベルが高すぎて、初めは上手に使うことができませんでしたが、学んでから数年以上、経ちましたので、今では数秒で検査することができます。
腰痛、腰の痛みとは
話を戻して、この方の腰の痛みは、目で見ても腰部の部分が盛り上がっています。検査を進めてみると骨盤の歪み・骨盤の開き・腰椎5番目と腰椎4番目の背骨のズレがあります。
さらに背骨のズレを起こした関係で腰椎5番目と腰椎4番目に椎間板ヘルニアがあります。
所見では腰部の張りくらいしかわかりませんが、これが正常なのか、異常なのか、目で見ても手で触っても判断はできません。
それも検査で判断できないと。
検査してみると、確かに腰部の張りは異常です。
腰部の張りと歪みや開きやズレを改善しなければなりません。
まずは手の技術で施術してみることに。
そうすると徐々に腰部のが減ってきました。完全とはいきませんが、まだまだ腰部の張りが残っていますが。
それと同時に骨盤の歪み・骨盤の開き・腰椎5番目と腰椎4番目の背骨のズレを整えて椎間板ヘルニアも改善していきました。
そうすると痛みが楽になったそうですが、すぐに立っているだけで痛みが起きてきたそうです。
整えたのに、立っている力がない方が、寝ていると安定していますが、立っていると、また骨盤の歪み・骨盤の開きが起きる関係です。
だから非常に厄介な状況なんです。それほど体調も良くありませんし、たぶん、眠りも浅いはずです。
だから数か月も数年も回復していません。
なので骨盤を整える事よりも、背骨のズレを解消することよりも、全体の体調を上げる施術に切り替えました。
でも簡単には回復しませんので、痛みを残しながら次回の施術を予約してもらって、その日は終了です。
2回目は2日、開けて来てもらいましたが、痛いのは痛いけど、強さが違うと言って、少しだけ楽になってきたと言ってもらえました。
2回目の時に2日、開けてもらったのは寝てもらう為です。できるだけ2日間、眠りを多くしてもらいました。
施術して寝ると言うことは体調を良くするための手段です。
施術しないと回復もしません。
良くなるためには、方法も選ぶ必要があります。
もう数回、施術をしていくこと、体質改善で弱い部分を強くする施術をしていく必要があります。
長く改善しないのは、体質に原因があります。