頭痛、頭の痛み、偏頭痛とは

多くの方の場合、頭痛や偏頭痛などがあったりすると薬を服用することでしばらく痛みが治まってしまうので安心しきっている場合が多くあるんですが、またしばらくすると同じように痛みになってしまうことがありますので期間が短くなってくる場合もありますし痛みが強くなる場合もあるので原因を見つけたして原因から解消していかなければいけません。しかし頭痛と言うと肩こりと同時に起きている場合もあれば首のコリや首の痛みなどと同時に起きていたり眼精疲労からも伴って起きていることもありますので勘違いされる場合が多くあります。

頭痛、頭の痛み、偏頭痛

頭痛、頭の痛み、偏頭痛は

頭痛は偏頭痛というのは大脳の緊張や興奮状態で起きていますので緊張状態や興奮状態を抑えるためにもマッサージをしたり、肩を揉んだり、首を揉んだり、眼精疲労を解消したりすることで、圧力が下がってしまうことで痛みが楽になるということだと思います。
肩こりから起きる頭痛だとか、首のこりから起きる頭痛だとか、眼精疲労から起きる頭痛というよりも、圧力のバランスの関係だと思っています。

頭痛、頭の痛み、偏頭痛の原因

当院で考えている頭痛や頭の痛みや偏頭痛の原因というのは確かに同時進行で肩こりが起きている可能性もありますし首の痛みやコリが起きている可能性もありますし眼精疲労も起きている可能性もあるんですが頭痛とは違う状態で起きていますので頭痛というのはしっかりとした原因が存在します。

以前テレビで特集で、内科の先生が言っていましたが、脳梗塞や脳溢血や脳梗塞を起こした方の半数以上は頭痛持ちだったと言われてました。
内科の先生の言ってる情報が正しければ肩こりの結果として脳梗塞や脳溢血になることもないと思いますし違う問題が同時に進行しているということがあるということだと思います。

頭痛、頭の痛み、偏頭痛が起きるときには

頭痛や頭の痛みや偏頭痛が起きる時には必ずと言っていいほどある現象が積み重なって起きていますのである現象というのは主には眠りに問題があります。

寝ている本人には、気がつきにくいんですが眠りと言うのは不眠症と睡眠負債という言葉があるように多くの方は気がついていないで頭痛になっている方が多くいます。

不眠症と頭痛、頭の痛み、偏頭痛

不眠症というのは最近多くの方が自分が不眠症になっていることさえも気がつかないで毎日を過ごしていることが多くありますので寝ている方は分からないことが多くあります。

眠りというのは大脳が休養とって脳が寝ていることつまり熟睡状態のことを言いますのでどれだけ熟睡ができているのかで寝ているのか眠れていないのかということは決まります。
世間的にはいびきをかいてる方は眠れていないと言っているようにそれに近い現象が起きているんです。

頭痛、頭の痛み、偏頭痛とせいかつ

不眠症というのは夜寝ようとする時に寝付くまでに、時間がかかってしまい、なかなか眠れなかったり1時間も2時間も眠れなかったりすることや夜中に何回も目を覚ましたりトイレに行ったりするのが不眠症の特徴でもあり夢ばかり見て寝た気がしないというのも不眠症の特徴です。

不眠症が起きてしまうと大脳は急激に弱っていき弱っただけではなく疲弊したり衰弱状態になってる方が多くいますのでこういう状況の方が脳が興奮しやすく脳が緊張を高めてしまい頭痛になったりこめかみの痛みになったり偏頭痛になったりしています。
眠りが浅いということは脳にダメージを与えていきますのでダメージがどれだけ起きているのか起きる頻度や強さが違ってきます。

不眠症の方は体調が異常と思えるほど悪くなっていますので簡単に上がることはありませんから、まずは体を整えていくことから始めて行かなければいけませんが、体を整えれば楽になることもありますし、楽にならない場合もありますのでその状況に応じて治療を変えていく必要があります。

睡眠負債と頭痛、頭の痛み、偏頭痛

睡眠負債の方も不眠症の方と同じような現象が起きているんですが、睡眠負債というのは夜寝ようとする時にすぐ眠れて朝まで目が覚めないのが特徴です。
朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方が多くいます。もし仮に眠れているんであれば頭痛なんか起きるわけはありません。

睡眠負債の方は寝ようとするとすぐ眠れて寝ながら考え事をする時間が3時間も4時間も5時間もあって目が覚める瞬間に夢を見ているから夢しか覚えていられません。目が覚めることもなく目が覚める瞬間に夢を見るから寝ていると思っています。

不眠症や睡眠剤の多くある方はどうにトラブルを抱えていきますので脳細胞も急激に減少が起きていくということで大変な結果を招いていき記憶のトラブルや物忘れやうっかりや意識障害が起きたり精神疾患になりやすくなります。

頭痛、頭の痛み、偏頭痛とは

体には何かの痛みやコリが起きるときには、すべて原因があります。特に痛みは体が起こす唯一のボディランゲージです。

睡眠と頭痛、頭の痛み、偏頭痛

つまり体が慣らしている警報と同じです。薬を飲んで痛みだけを止めても原因がのこったままになっています。薬は一時抑えです。原因なんかも見つけることをしていません。
頭痛、頭の痛み、偏頭痛には痛みになる、なりやすい原因が潜んでいます。

薬を飲めば、しばらくしたら痛みは楽になるでしょうが、そんなことをしている期間が長くなると、いつまでたっても頭痛薬が手放せなくなるか、原因もいつまでも同じままではありません。

しかし頭痛、頭の痛み、偏頭痛と言うのは病気のようなものでもあります。しかし多くの方が頭痛が頻繁にあるからと言って病院で検査している方もいます。血液検査、尿検査、レントゲン検査、エコー検査、MRI検査などで陽性反応や数値の異常が出れば、もう何らかの病気です。
しかし多くの頭痛、頭の痛み、偏頭痛は病気ではない状態で起きています。

頭痛

頭痛になるのは原因があるから頭痛になりますから痛み止めの頭痛薬を使う事は一時的に良いですが頭痛薬は頭痛を治している訳ではありません。
頭痛薬と言うのは全身に効いています。
頭痛薬を飲めば胃で溶けて血液に吸収されて全身をめぐります。頭だけに効く頭痛薬はありません。

全身の痛み止めになるから歯の痛み止め、生理痛などの効果もあります。
頭痛薬は本当に抑えてくれる時もありますが、一時抑えばかりしていると頭痛には原因がひそんでいますから、その潜んでいる原因は徐々に進行していきます。
頭痛が起きているときには、専門家の先生も良くわかっていません。

頭の何らかの病気でなければ異常なしですから、病院では病気の専門家なので病気になって完成したら検査すると病気と言うことがわかります。

その時には脳血管の問題や脳腫瘍などが起きています。
そんなことになってしまっては遅いんです。
頭痛は先将来の問題を含んで頭痛になっています。なにも原因がないのに頭痛はおこりません。

何かの原因があるから頭痛になっている訳ですから、その頭痛になっている原因をみつける必要があります。

その為にも頭痛と関係ないものから減らしていくことをしないといけません。
この減らす治療のことを体調を上げると言います。

体調と言うのは、体調が落ちる、体調が悪くなる、調子が悪い、ストレスがたまっていることの総称です。
体調が落ちると循環も悪くなります。リンパの流れも悪くなって老廃物が多く蓄積していきます。

体調が悪くなると内臓の働きも低下していきます。
内臓の働きの低下が骨盤の歪み、背骨のズレ、頭の変形を起こしていきます。

内臓の働きが低下

体に多くの疲れやストレスがたまることがあります。内臓疲労と言う現象ですが内臓疲労が

起きれば起きるほど体を動かすエネルギーの生産が低下していきます。
我々の体は食べることで栄養を生産して肝臓で栄養を蓄えています。肝臓は必要に応じて栄養を血液の中に放出して各細胞や各内臓に栄養を送ります。
そして最大に栄養が必要なのでが脳です。
血液が脳へ循環する時も血液の中に栄養と酸素を多く含んだものが脳へ送られます。
脳へ栄養と酸素を最大限、吸収して元気になることができて良く働いてくれます。

しかし、内臓疲労が起きると栄養と酸素含有量が激減していきます。
そうすると脳は元気に働くことができないで疲れやストレスをためていきます。
この時に脳疲労が起こります。

脳疲労が起きれば眠りの問題も起きていきます。
眠りの問題と言うのは寝ているつもりでも眠りが浅くなると言う現象です。
多くの方が夜に寝たら朝まで起きないから寝ていると思っています。

眠りの深さ

寝ているからどれだけ寝ているかわからないのに寝ていると言います。
寝ている方が頭痛になることも、脳疲労が起きることもありません。
寝ていないから脳疲労が起きて頭痛になっています。
昔は眠りが浅い方は、夜中に何度も目を覚ましたりする、寝つきが悪い、眠れないと言う感じでしたが今は違います。

夜に寝たら朝まで起きないから寝ていると勘違いしている方が多くいます。
眠りの中でも一番、浅いのが夢も多くみると浅い睡眠の代表ですが、それよりもさらに浅い睡眠があります。
その睡眠は寝ながら考え事をしていると言う睡眠です。睡眠ですか寝ています。

寝ている本人に寝ていることを聞いても一部しかわかりません。
どれだけ深く寝ているのかと言う事です。
当院では院長が治療に当たりますが、この院長は検査することに精通しています。
検査すると頭痛がどこから起きているのかと言う事がわかります。
その判断をするためのも他の体調の悪さからくるものを減らしていく必要があります。

検査して体調の判断をしています。
検査することで歪みやズレの検査をしています。
検査することで内臓の働きの状態がわかります。
検査することで頭痛の原因がわかります。
あとは

頭を触るだけで脳の状態が判断できます。
頭を触ると脳疲労がわかります。
それを改善することをして頭痛を楽にしていきます。
しかし、

それだけではダメなんです。
それは脳疲労と言うのは普通は起きませんから、脳疲労が起きている方は脳を中から直す必要があります。

この時に使う治療技術は体質改善の治療技術を使います。
脳を若返らせることができる唯一のテクニックです。
しかし、1回や数回では直せませんし初回からは体質改善の治療はできません。
そんなに変わる体質改善はありません。

2020年07月02日