腰痛、腰の痛みを解消するなら

腰痛腰の痛みを楽にしていくなら、痛みだけを取っていくことから始めていきますが、痛みの原因になっているのは、ほとんどの場合、炎症やハレがあることが原因で起きていますので湿布を貼ったりすることも有効な方法です。

腰痛、腰の痛み

痛みを感じるときは炎症やハレがありますので、どんな時も、温めるよりは冷やすことが効果的だと言われますが、しばらく経過してしまうと、冷やしても温めても効果は変わりません。

腰痛、腰の痛みとは

人によっては温めて循環を良くした方が良いと言うことも言われます。
腰痛や肩こりには温めることも良いことだと言われます。その理由は循環が良くなるからだと、言う理由で。

しかし、近所のおばちゃんが言っていることですから、時には、温めてみたり、入浴して悪化したと言う方はいます。

慢性化した方は、使い捨てカイロを腰に貼っている方もいます。
そのため、温めて良くなることもあるでしょうし、温めてたら悪化したと言う方もいます。

その理由は、腰痛、腰の痛みが、どこから起きているのか、どうなって起きているのか、わからないためです。

腰痛、腰の痛みの原因

腰痛、腰の痛みの痛みの状況は皆さん違います。また痛みが起きたタイミングも違います。
痛みのひどさも違いますし、回復する度合いも違います。
また眠りができているのか、と言うことも大きな違いになります。

根本的には腰痛、腰の痛みが起きる原因は、疲れやストレスの蓄積と眠りの浅さに問題があります。

疲れやストレスの蓄積と眠りの浅さから、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを起こしていても気が付きません。
寝ている時に、自分でも気が付かないで浅い眠りしかしていないと、体調が落ちていきます。
体調や調子が悪くなると、体は必ず骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを起こしていきます。

脳から寝る

建築物も老朽化や地盤の弱さで柱が傾くようなことで倒壊していきまます。
骨盤が土台だとしたら、骨盤が疲れやストレスの蓄積で歪みや開きを起こして、さらに安定しない土台のせいで背骨のズレが起こります。

この時に、椎間板ヘルニアになっている方もいます。
椎間板ヘルニアが多くたまっているのと、眠りの浅さから崩れが起きると、椎間板ヘルニアになります。

睡眠と腰痛、腰の痛み

眠りの浅さも自分では寝ていると思う方がいますが、多くの方が睡眠負債になっています。
睡眠負債とは、不眠症とは違います。

不眠症と腰痛、腰の痛み

不眠症は、寝つきが悪く1時間でも2時間でも眠れません。また夜中に目を覚ますことが増えていきます。

しかし不眠症に対して、睡眠負債は、朝まで目が覚めることがありません。
夜に寝ようとして、朝まで目が覚めないから寝ているとは言えないんです。
眠りとは、脳が寝ていることを言います。

睡眠負債と腰痛、腰の痛み

寝ている方を見てスースー寝息を立てていても気持ちよさそうな感じでも脳の中の事までわかりません。

そうすると、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレが大きくなっていきます。
歪みや開きやズレがあっても、すぐには腰が痛くなることはありません。
前かがみで掃除しても腰が痛くなります。(体を前に倒すことで腰が不安定になり支えることができなくなるため)

腰痛、腰の痛みと眠りの深さ

真っすぐに立っているだけで腰が痛くなります。(徐々に骨盤が広がっていく為)
腰痛になるのは必ず原因が存在しています。

しかし原因を改善しなくても楽にすることはある程度は可能です。原因を残したまま腰の痛みを楽にする方法を対症療法と言います。確かに対症療法でも腰の痛みを楽にする事はできます。

対症療法と言うのは、湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり、ツボ療法、低周波治療器や電器などです、当院から見れば骨盤の歪み・背骨のズレの矯正も対症療法になります。

腰痛、腰の痛みを楽にするなら

当院でも昔は、低周波治療器や電器をしたり矯正でボキボキしたりしていました。でも今では一切のボキボキすることなく骨盤の矯正をしたり背骨のズレを矯正したりする事ができます。

低周波治療器や電器

腰痛になる時には筋肉、じん帯の問題も多くありますが、どうして筋肉、じん帯が問題を起こしてバランスが崩れたり悪くなるのか、理由があります。その理由を見つけ出す必要があります。

また腰痛と言うと骨盤の歪み・背骨のズレが大きく影響しますが、どうして骨盤の歪み・背骨のズレが起きるのか、と言う理由まで解消していません。整体やカイロプラクティックでは骨盤の歪み・背骨のズレをボキボキしたりして矯正するだけです。どうして歪みやズレが起きるのか、原因があると思います。また姿勢で歪んだりする事もありません。

腰痛になる時には骨盤の歪み・背骨のズレが起きています。骨盤の歪み・背骨のズレがあると骨盤は上肢と下肢をつなげている部分ですから、体を支える事ができません。支える事ができないと、いつかは切っ掛けで痛みを起します。

しかし骨盤の歪み・背骨のズレがあっても湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしても楽になる事があります。何も骨盤の歪み・背骨のズレを矯正して直さなくてもです。

腰痛、腰の痛みと

しかし骨盤の歪み・背骨のズレも大きくなると、もう湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしても直りません。

骨盤の歪み・背骨のズレが大きくなる理由は、ある事に起因しています。

腰痛、腰の痛みが起きる時には、何か原因があるから痛みになっている訳ですから、腰の痛みを楽にしたら、『良くなった』とか、『治った』と思うでしょうが原因は、解決していません。

対症療法と腰痛、腰の痛み

確かに湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしても鍼灸をしても指圧をしても病院で注射を打っても楽になることはあるでしょうが、検査もしていないし原因を見つけ出すまで行っていません。

腰痛ベルト

腰痛と言うと多くの治療院でも原因がわかっていません。それほど、難しいのが腰痛や肩コリなんです。

原因がわからないから、どこから起きているかも、わからずに痛み止めで対処しています。
痛み止めでも痛みは楽になりますが、原因から解消する事もしないと原因は、いつまでも同じままではありません。

腰痛、腰の痛みになる時には、あることが起きています。どうして腰の痛みが起きているのか、見つけ出すこともしないと本当の意味で腰痛を直したとは言えません。
痛みが起きている時には、体は警報を鳴らして自分に気が付かせています。警報の痛みが起きているのに、よく調べもせずにスイッチを切っているだけです。スイッチを切っても楽になりますが。

痛みがない時でも原因は、とどまる事はありません。
つまり痛みがない時も、原因は進行して先将来につがりやすくなります。

腰痛、腰の痛みの原因とは

腰痛、腰の痛みが起きるときには特別な原因が必要なわけでもなく日常にあることが原因で痛みになっています。その原因は何をしても、何もしなくても多くなっていきます。
つまり生きている限り多く生み出されていくモノです。

毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなるものがあります。それは疲れです。

疲れと言うと簡単に思う方が多くいますが、ありとあらゆる痛みやコリ、症状はすべて疲れに関係があります。疲れが多くなると疲労になり、疲労が多くなると蓄積疲労になります。
蓄積疲労が体に多くたまった時に、痛みやコリとして警報を鳴らします。これが痛みやコリです。

2020年07月01日