腰痛、腰の痛みを解消

腰痛腰の痛みが起きる時には溜まっている疲れが大きくなり、疲労になっているのが原因です。

腰痛、腰の痛みと蓄積疲労

蓄積疲労はたまる部分があるから、痛みやコリを起こしている訳ですから、疲労が蓄積する部分とは人の体には弱い部分とそうでもない部分があります。

腰痛、腰の痛み

これは、誰でもあるモノです。逆にない方はいません。
そうでもない部分には疲れはたまりにくくなります。

しかし弱い部分には疲れが多くたまり、蓄積量が多くなると体は補正の歪みやズレを起こしていきます。

腰痛、腰の痛みになる時には、疲労の蓄積が体の弱い部分にドンドンたまっていきます。毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなる疲れがたまっていくのに、減らす事もせずに、考えもせずに暮らしています。

と言うのは、疲れはいつの間にか感じなくなるからです。
それで無くなったと思う訳ですが、本当は無くなった訳ではなく、弱い部分にドンドン蓄積していきます。

弱い部分にたまる疲れ

弱い部分に蓄積していく疲労が多くなっていくと、体は『疲労が多くたまったから、どうにかしろ~』と警報を発して腰痛、腰の痛みになっています。

つまり腰痛、腰の痛みは疲労の蓄積で悲鳴を上げているのが腰の痛みとして感じています。
体を休ませることも必要ですが、本当に体を休ませる為には、熟睡が大切なんですが、多くの場合、眠れていません。

つまり眠りが浅い事でも、疲れは弱い部分にたまっていきます。
眠りとは布団やベットの上でスースー寝息を立てていることが眠りではありません。寝ている方を見てスースー寝息を立てていても気持ちよさそうな感じでも脳の中の事までわかりません。

脳から寝る

眠りとは脳が寝ている事だけを言います。脳が寝ていないと眠っていることにはなりません。

脳が寝るとは熟睡を言います。6時間から7時間の睡眠時間があっても脳が寝ている時間の最高は30分以内です。
この30分の熟睡が少しでもあるのか、ないのかで寝ているのか、眠れていないのかが違います。

脳から寝ていないと疲れが取れない

30分の熟睡が少なくても10分でもあれば、少ないけど寝ている訳ですけど、多くの方が10分も熟睡していません。

疲れ、疲労を減らす事ができるのは脳が熟睡しているあいだだけです。
栄養があるモノを食べても、焼肉を食べてもウナギを食べても疲れは減りません。ただ『美味しかった』とか、臭いや味で多く食欲が進むだけです。

熟睡と腰痛、腰の痛み

疲れは脳が元気だから減らす事ができますが、眠りが浅ければ疲れを減らす事はできません。

寝つきが悪い方、夜中に目が覚めたら30分も1時間も眠れない方は不眠症です。
すぐに眠れても夜中に何回も目を覚ます方も不眠症です。
また、夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っている方も熟睡の深さがなければ不眠症です。
この睡眠のことを睡眠負債と言います。不眠症とは違い、睡眠負債は朝まで目が覚めないのが特徴です。

朝まで目が覚めないけど、眠りが浅く目が覚める前に夢を見る為に寝ていると思います。
夜に寝ようとすると、すぐに眠れて寝ながら考え事をしている睡眠になっている時間が長くあり目が覚める瞬間に夢を見るから、夢の記憶しか残りませんから、寝ながら考え事をして寝ているとは思いません。

睡眠負債と腰痛、腰の痛み

睡眠負債や不眠症は、ほぼ全員の方がある問題です。

不眠症や睡眠負債が多くあれば、あるほど、非常に腰痛、腰の痛みを解消に手間取ります。
眠りの問題が日増しに多くなると、体にも疲れはたまりながら、弱い部分に多く蓄積して、さらに大脳を弱らせたり疲弊させたり衰弱させたりしていきます。

不眠症や睡眠負債が重なっていくと、その結果、脳細胞の急速な減少などを招き、物忘れ、うっかり、会話の成り立たない、言っている意味が分からない、などが初期で起きていきます。

さらに進行すると、イライラしたり、怒りっぽくなったり、ブレーキをアクセルを踏み間違えたり、逆走しても分からなくなったり、危険なことをしてもわからないことや、頭がボーとする、精神を病むことにもなります。

眠りと言うのは大切な部分ですから自己判断はできません。それは本人は寝ているからです。

腰痛、腰の痛みと疲れやストレス

眠りと腰痛、腰の痛み

本当に寝ていれば、熟睡が出来ていれば腰痛、腰の痛みになることはありません。
朝から腰が痛いと言う事も起こりません。
腰痛、腰の痛みが脳の力が無い為に、骨盤の歪みやズレを起こしている事もありますから、重力に逆らって立つ力がなかったり、体を支えることができないくらい脳が衰弱している方もいます。痛みがある部分だけが原因ではありません。

眠りの問題が多くある方ほど、体質も急速に落ちていきます。
腰痛、腰の痛みと原因から変える体質改善
先ほどから弱い部分に疲れが溜まりやすく、ためて良くなると疲労になり蓄積疲労から骨盤の歪み、骨盤の開き、背骨のズレで骨盤が不安定になると腰痛、腰の痛みになると説明してきました。

この場合の弱いとは、体質的に弱い部分になりますから、弱っているとは意味が違います。
体質とは悪くなることや、落ちる事はあっても、良くなる事はありません。

体質が悪くなるのは、蓄積疲労で悪くなって落ちていきます。蓄積疲労を多くためれば、ためるほど悪くなっていきます。

落ちた体質を少しずつでも変えていくのが体質改善の矯正になります。
簡単な方法ではありません。短期で変わる事もありません。

一つの部分でも数回から数十回かかります。
クリームを塗ってもサプリメント、健康食品を食べても体質は変わりません。変えなければ落ちていくだけです。

睡眠負債から体の崩れが

腰痛、腰の痛みになる部分で一番、関係する部分は実は内臓です。
なんでもかんでも病気というのを結びつけることなく疲れや蓄積疲労が内臓にたまると言うことが多くあります。

弱い内臓には多くの疲れがたまっていきます。
疲れは全身にたまりながら、弱い内臓に多く蓄積していき関係する部分を崩していきます。
内臓と言っても多くの内臓が体には存在していますが、腰痛と聞くと、まずは初めに重い浮かぶのが腎臓です。

腎臓が体質的に弱い方が、腎臓に多くの疲れをためていき、腎臓に関係する筋肉に影響をだしていきます。この筋肉は骨盤の保持・固定に関係する筋肉ですから、筋肉は伸びるよりも収縮を起こしますから骨盤を筋肉が引っ張っていきます。

この時に骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレを起こします。

徐々に疲れが大きくなると歪みやズレが拡大していき、拡大した時に重たいモノや前かがみ同じ姿勢で、さらに歪みやズレを大きくして体を支えることができないくらいになると腰痛、腰の痛みとして感じます。

腰痛、腰の痛みの方が来院すると腎臓のある部分が固く張っていることもあり、炎症やハレがあることもありますが病気ではありませんので検査しても異常が見つかる事はありません。

と言う事は未病で痛みを起しています。
疲れが溜まりやすい腎臓を変えないと、繰り返しやすくなることは当然ですが、痛みがない時も進行していきます。

腰痛、腰の痛みの対処法は、ストレッチしたり、体操したり、病院で注射を打ったり、腰痛ベルト、ツボ、安静したり、歩くのが困難だったり、運動不足だとか、筋トレしたり、ジョキングしたり、腹筋したり、背筋を鍛えたり色々な方法があります。
腰痛や腰の痛みには原因があります。

しかし、原因を解消しなくても楽にできる治療があります。治療には原因から改善する治療と表面上の痛みだけを取って治ったと思う治療法があります。

表面上の痛みを楽にする治療は、多くの治療院で行われている治療法です。
例えばですが湿布を貼ったり、家族の方に揉んでもらったり、専門家の先生にマッサージしてももらったり、低周波治療器や電器をしたりすることをいいますが、これらの治療を対症療法と云います。

また病院でする痛み止めの注射も対症療法になります。
対症療法と言うのは原因を、見つけ出すことや検査しなくても痛みがある部分に対して、何かをすることです。

腰痛や腰の痛みには、必ず原因があります。

しかし原因を見つけることは簡単ではありませんので、大変、難しいことになりますので多くの治療院の先生が検査していなくて痛みがある部分に湿布したり低周波治療器や電器をしたりと言う事でも緩和ができるので、原因もわからずに楽にしています。もちろん、それでも良い治療法なんです。

腰痛、腰の痛みと体の崩れ

腰痛と腰の痛みの原因

腰痛と腰の痛みの原因は、起きる時を考えて下さい。腰が痛くなる時には、何かをしていたら腰が痛くなったとか、何もしていないのに腰が痛くなったと言われます。
代表的なことは、重たいものを持とうとしたら急に腰が痛くなったと言う事ですが、同じことをしても、同じように重たいものを持っても痛くならない時もあります。
つまり原因は他にもあると言う事になりますから、重たいものを持つことが原因ではない可能性もありと言う事になります。

腰痛や腰の痛みは

腰痛、腰の痛みの原因として、一番に上げられることは毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、睡眠負債で多くなるものがあります。
それは誰でもたまっている事なんで特別なモノではありません。これは体の弱い部分に多くたまる傾向がありますので腰痛になる部分が弱ければ腰の痛みになってしまいます。

腰痛になる大きな原因は

毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、睡眠負債で多くなるモノとは疲れやストレスです。疲れやストレスがたまっていない方はいませんから歪みやズレがない方はいません。
ということを考えれば誰でも歪みやズレはあるんですが、痛みになっていない軽いものだと言えます。

2020年07月01日