肩こりなら

肩こりは普通だったら筋肉の緊張や筋肉疲労が起きると、自力解消しているはずなんです。

つまり自力解消や回復ができない原因がある事になります。

自力で解消や回復ができない理由とは??

肩こりを

自力で解消や回復ができない理由

肩こりになる時には、筋肉のコリから解消していきますが、肩こりを起こす筋肉と言うのは僧帽筋と言う筋肉が主にコリを起こしています。

僧帽筋のコリが肩こりになりますので、筋肉を柔らかくなるようにしていくのが目的で施術していきます。

その方法として、湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしたり筋肉を鍛える方法や肩甲骨を動かしたり肩関節の可動域を広げたりする方法があります。

つまり、何かのグッズ を使うか、運動療法をするかです。
しかし肩こりが起きると代謝も悪くなりリンパの流れが悪くなり老廃物が多くなり循環が悪くなります。

と言うことは、

どうして肩こりが起きるんだろう??

なぜ、肩がこるのか??

そこの問題は考えていません。
ただ、肩こりだから筋肉を揉む!!
肩こりだから筋肉を柔らかくする!!

筋肉のコリが起きたら、どうしてひどくなるのか??
筋肉のコリを自分で解消できないのか??

肩こりを解消

筋肉のコリが解消できない原因
普通は肩の筋肉を使うことをしても、時間がたてば自分のチカラで自力解消しています。

バックを肩に下げたり手に持ったり、手や腕や肩を使う、あらゆる動作で筋肉のコリが生み出されていきます。最近はスマートフォンの操作で肩や腕や指先を使うことが多くあるために、肩の部分が特に筋肉疲労を起こしていきます。

普通は、筋肉のコリは軽ければ自力で減らす事ができます。
軽い筋肉のコリ(疲労)は、感じなくなっても、すべて無くなる事はありません。
何かをして肩のコリを感じても、しばらくすると感じなくなります。
感じなくなるから、普通は肩こりが良くなったと、思います。
しかし、これが間違いです。

一度、生み出された疲れは、すべて無くなる事はなく残る事もあります。
残る度合いは、人それぞれで違います。
残る度合の疲れの蓄積が、どんどん日増しに増えて多くなっていきます。
このコリ(筋肉疲労)の残ったものが、ゆくゆくは限界を超えて肩こりを強くしてしまいます。

肩こりを感じるのは

肩こりと言っても24時間、ず~と肩こりを感じる方はいません。何かをしている時は、肩こりを忘れています。

しかし忘れても、していることが終わったら、また、肩こりを感じていきます。
筋肉のコリが解消されないうちに、また、コリが積み重なっていきます。

つまり、負の連座がきていき、肩こりを悪化させたり、こじらせたりしていきます。
肩こりが長いと代謝も悪くなりリンパの流れが悪くなり老廃物が多くなり循環が悪くなりますから筋肉も固くなることもあります。

どうして肩こりが起きるのか??

肩こりの原因とは

肩こりが起きるのは原因がありますから、原因から解消するべきなんですが、筋肉だけだと思っている専門家の先生も多くいるため、揉んだり押したりマッサージしたり低周波治療器や電器をしても、一時的に楽になります。

一時的に楽になるため、その先にあるものを考えようともしていません。
肩こりほど筋肉だけを揉んでも楽になるものはありません。

しかし楽になっても、楽になった期間が長くても原因が残ったままになっています。
原因を残したまま、肩こりを楽にすることはできますが、原因も、いつまでも同じままではいられません。

肩こりには原因が

つまり原因は進行することもあります。進行すると肩こりとしてではなく、形を違えて出てくることがあります。

肩こりになる時には、疲れの蓄積が深く関係して起きています。
生み出された疲れは自分の体にたまっていきますが、『疲れた~』と思っても、いつの間にか消えたように、良くなったように感じなくなります。

しかし、感じていない疲れですが、消えたわけではなく、無くなった訳でもなく多くは残ったままになっています。

感じていないだけで消えた訳ではなく、無くなっている訳でもありません。
疲れは何をしても生み出されて、何もしなくても生み出されていきます。
生まれた疲れは、一時的に感じるだけで、多くは残って積み重なっていきます。
疲れが多くなると、ストレス(蓄積疲労)に変換されていきます。

疲れやストレスと肩こり

ストレスの変換から、ありとあらゆ悪いことが起こります。
疲れやストレスが蓄積して多くなると代謝も悪くなりリンパの流れが悪くなり老廃物が多くなり循環が悪くなります。

そうすると自力で筋肉の疲労が取れなくなり筋肉のコリ、つまり肩こりになります。
自力で回復ができないと、さらに代謝が悪くなり、リンパの流れも停滞して老廃物が多くたまっていきます。しかし、起きるのは、それだけではありません。

必ず背骨のズレが起こります。

背骨のズレが起きるのは筋肉の緊張から引っ張られて起きることもありますが、疲れやストレスが、たまるのは体の表面層だけではなく、筋肉だけではなく、体の中に蓄積していきます。
体の中にも疲れやストレスがたまっていくと、徐々に骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを起こしていきます。
背骨のズレが起きるのは体の中にも疲れやストレスがたまった部分で背骨のズレの位置が違います。

疲れやストレスが体の中にたまるためには、ため込むものがあるからです。
それが、どこなのかは人で違いがあります。
主には背骨のズレは胸椎の1番目と2番目に多く起こりますので、胸椎の1番目と2番目の背骨のズレに関係する部分があります。
それは自律神経の支配している部分になります。(自律神経ではありません)
胸椎の1番目と2番目の自律神経が支配している部分に、疲れやストレスが溜まると背骨のズレになります。

肩こりと言っても筋肉だけを揉んだり押したりマッサージしても楽に感じてしまいますが、背骨のズレも残っていますし、背骨のズレを起こした原因も残っています。
背骨のズレと背骨のズレを起こした原因は、大変、厄介なもので簡単には改善することができません。

肩こりの理由

肩こりと背骨のズレ

まずは、背骨のズレを痛くない方法で整えて、背骨のズレの原因を見つけ出す事をしていきます。
背骨のズレを起こしている原因は疲れやストレスが多く蓄積していますので、減らすことで働きも良くなっていきますので安定しやすくなり肩が楽になっていきますが、それだけでもダメなんです。

体質改善の施術で根本的なレベルから変える必要があります。
肩こりを楽にする為には、原因を考える事も必要です。多くの肩こりを解消したり楽にしたりする方法は、原因を考える事も、見つけ出すことも、検査もしていません。

肩こりを言うと筋肉を揉んだりマッサージしたり湿布を貼ったりすることが一般的です。またツボを使って鍼をしたりお灸をしたりツボを使って指圧したり低周波治療器や電器などが多くあります。

当院でも昔は、低周波治療器や電器を使用していました。昔は技術力もなく検査することもできませんでしたから揉んだり押したりマッサージしてボキボキする矯正をして、あとは低周波治療器や電器をしていました。

低周波治療器や電器と肩こり

電器は低周波治療器、鍼に似た刺激をするパルス電器、磁気ホットパック、マッサージベット、金魚運動する機械、牽引器、レーザー光線などを使っていました。

肩こりを解消したり改善するなら
今では一切の低周波治療器や電器を使用していません。その理由は、検査できることができるようになったので低周波治療器や電器で痛みやコリを散らす事をしなくて済むようになったからです。

もちろん揉んだりマッサージしたりする事はしていますが目的が違います。筋肉を揉む事が目的ではありません。その先にある筋肉以外のものを見つけ出す事です。

肩こりと言っても、筋肉だけ揉んだりマッサージしたりしても楽に感じますが、どうして筋肉がコリを起こすのか、なぜ肩こりを起こすのか、原因を見つけ出すことをしなければならないからです。

2020年07月01日