肩こりとは

肩こりが起きる時には、コリを起こす原因があります。
筋肉のコリが、どこから起きるのか。どうして起きるのか原因があります。
その為には、検査が出来なければ、どこからコリが起きているのか、わかりません。

肩こりが、起きている理由が見つかりません。

肩こり

肩こりとは

その為には、まずは筋肉のコリを解消していく事からしていきます。
筋肉のコリがほぐれてきたら、先にあるモノが検査すると判明してきます。まずは、何と言っても筋肉からほぐしたり柔らかくしたりマッサージしたりすることが第一です。

当院でも昔は低周波治療器や電器などの物量を多く使っていましたので物量を多く使う所ほど技術力がありません。と言うのも電器さえ使えば済むからです。

当院では前回した矯正の状況を必ずお聞きしています。矯正したと即効性がある場合もあれば、しばらく置かないと変化がわかりにくい場合もあり、また、変化がないこともありますが、その確認をしないと、コリの変化がわかりません。

全てを1度で改善できる事もありませんので、ご自分で判断する必要もあります。その為、前回受けた後の変化を確認する必要があるからです。少しでも変化していれば同じ矯正を進める必要があります。

また変化しにくければ、矯正法を変える必要があるのか、どこかに関連するモノが存在するのか、見つけ出す必要があります。

肩こりの理由

肩こりでも筋肉のコリだけが原因で起きている事もありますが、それは少ないと思いますが、筋肉に対して湿布を貼ったり揉んだり押したりマッサージしたり低周波治療器や電器をすると楽になることも多くありますが原因が残ったままになっています。

肩こりとは

肩こりを起こしている原因は、肩こりがない時でも残って進行している事もあります。コリを感じないからと言って原因が無くなった訳ではありません。筋肉のコリを中和しても原因は進行していく事もあります。

肩こり、肩の痛みになる時には、どうして肩コリになるのか、考える事も必要です。肩コリになっている方も多くが、どうしてなのか考えていませんし、専門家の先生も見つけ出すこともなく湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をかける事をしています。

肩コリには肩コリになる原因が存在しています。
多くの専門家の先生も原因がわかっていないから、湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をして楽にしたり肩こりを解消する方法をしています。

肩こりと湿布を貼る

確かに肩こりを湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしても楽にする事ができますが、原因を見つけ出す検査も何もしていません。
肩を触って、『固いですね』とか『張っていますね』と言われるのは検査ではありません。

肩こりで来ているので当然です。

肩こりは、ただ、ほぐせば良いと言う訳ではなく、どうしてなのか?、や、どこから起きているのか??などを考える必要があります。

それをしているのが当院なんですが。

肩こりを解消

簡単な方法で見つかる事はありません。
まずは体を整える事をしないと、もしかしたら重大な原因が潜んでいるかも、わからないからです。

肩こりになる時には、必ず何かがあるから肩が凝りを起こしますから、もしかしたら筋肉のコリだけで起きているモノではないこともあります。

しかし筋肉だけ、湿布を貼ったり揉んだりマッサージしたり電器をかけると楽に感じてしまうのは事実です。

しかし肩こりは、せっかく体が起こす反応で自分に気が付くようにしてくれているのに、人は簡単に考えてしまいます。

火事の警報が鳴っているのに、スイッチだけを切ることが湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をかける事です。

火を起こしている火元があるのに!!
それが肩こりの原因です。

肩こりの原因

しかし、肩こりの原因は火元を見つけるように簡単ではありません。そのため、多くの専門家の先生も、原因がわかっていないから注射をしたり湿布を貼ったりサプリメントを飲んだりマッサージしたり低周波治療器や電器をしています。

注射をすることも湿布を貼ることも低周波治療器や電器をすることも痛みがある部分の痛み止めです。

肩こりが、どうして起きるのか、どこから起きるのか??
それは、毎日、毎日の生活、仕事、運動、精神的な緊張、プレッシャー、眠りの浅さで多くなるものがあります。
それが疲れです。疲れと言うと多くの方が簡単に思いますが、疲れも多くなると疲労になり、疲労が多くなると蓄積疲労になります。

しかも蓄積疲労は、たまる部分があります。蓄積疲労がたまる部分は弱い部分にたまっていきます。人の体には弱い部分とそうでもない部分があります。そうでもない部分には疲れが

肩こりを

多くたまる事もないんですが、弱い部分は疲労をためやすくなっています。
疲労を、どれくらい、どこにためるかで、症状が起きる部分が違います。

肩こりに関係する部分に多くの疲れが溜まっていくと、体はどうなるのかと言うと、そのままではありません。もちろん筋肉の疲労、緊張、リンパの流れが悪くなり老廃物が多くなり循環が悪くなります。

それだけではないと言う意味です。

疲れやストレスと肩こり

疲れが大きくなって疲労になり、蓄積疲労になるまでたまっていくと、すべても問題が一斉に起こります。

しかも疲れは、先ほども説明したようにたまる部分があります。
筋肉が弱い方もいれば、関節が弱い方もいますが、疲れは毎日、毎日、食事することや酸素を吸う部分にもたまります。

●呼吸で酸素を吸ったり、食事したり、ご飯を食べたり、野菜を食べたり、お肉を食べたり、魚を食べたり、アルコールを飲んだりすると内臓は働いてくれるからエネルギーを生み出してくれますが、内臓も働くことで疲れをためていきます。

特に脂分の分解や繊維質の分解、アルコールの分解にもかなりのエネルギーを消費します。

内臓が分解したり消費したり、日常で働いてくれるから動ける訳ですけど。
内臓が働く事でも疲れをためることは普通に起こります。

それ以上に、●人は日常で体を動かしたり歩いたり走ったり、掃除をしたり洗濯を干したり歓談を上り下りしたり仕事をしたりすることや、座っているだけでも疲れが多く生み出されていきます。

疲れがたまると肩こりがひどくなる

この両方から生み出される疲れは弱い部分に多く蓄積していきます。
多くの場合、弱い部分は筋肉や関節と言う事もありますが、体全身に疲れが溜まりますから、たまる場所を選んでたまる事はしません。

体の中には何があるのかと言うと、神経、血管、リンパ管、皮膚、脂肪、筋肉、じん帯、骨、内臓しかありません。(主なものは)

この中で疲れをためやすい弱い部分は、内臓です。しかし内臓といっても病気ではなく疲れや疲労の蓄積です。病気といってる訳ではありません。だから病院で検査しても意味はなく、もし見つかれば、もう病気になっています)

肩こりを起こす内臓は病気ではありません。

内臓に多くの疲れが溜まると、内臓疲労になり、内臓疲労から骨盤の歪み・骨盤の開き、背骨のズレになります。

背骨の位置は内臓と深く関係しています。
頸椎の3番目~7番目は 横隔膜の異常
胸椎の1番目、2番目は心臓の弱り
胸椎の3番目は、肺などです。

息苦しさや、胸苦しさ、時々動悸、セキが出る、などがなくても起きていますが、病気ではありません。

主に横隔膜の弱いから首の痛みやコリになりますが、その場合は、横隔膜の可能性もありますが、肺の弱りから問題を起こしている場合があります。
また、心臓の弱りや肺の弱りがあると眠りの問題が重なっている事もあります。

肩こりの原因
2020年07月01日