生理痛を解消

生理痛を解消しようと思うなら原因を見つけたさなければいけませんが原因を見つけ出す前に、まずは体を整えていくことから始めています。
生理痛には、色々な症状が起きる原因があります。多くの場合、原因は体質と体調です。

体調の崩れからヒドイ生理痛になる

生理になる時に、いつもひどい生理痛になる方もいますが、時には生理痛が軽くなる事もあります。そして症状が起きる部分も変化する事がありますが、これに関係するのが体調です。

生理痛の症状

体調とは

体調という言葉は意味不明な言葉なんですが自分で体調が良いと思えば体調は良いことになりますが、当院ではそういうのに惑わされることなく、検査することをしていますので、検査をしてみると生理痛を起こしている方は全員の方が骨盤の歪みや骨盤の開きが大きくなっています。

体調を検査することを当院ではしていますが、普通では体調の検査する方法をなんかはありませんので、病院に行っても病気の検査をしていますので、体調の検査をしているわけではありません。

体調を落とすということは自分で痛みやコリなどの症状は感じなかったり疲れた感じやだるさもないからと言って体調が良いとは限りませんので体調が悪い証拠に骨盤の歪みや骨盤の開きそして背骨のズレがあります。

歪みやひらきやズレがあるということは体調の状態を表していますので大きく落としたかたほど、背骨の中の骨と骨の間にある軟骨または椎間板が、大きく膨れ上がって椎間板ヘルニアになっている方もいますので、椎間板ヘルニアと言っても、特別なものでもないので誰でも起きている現象です。

体調を落とすとは

体調や調子を落とすということは、どういうことなのかと言うと骨盤の歪みや骨盤の開き、そして背骨のズレにしっかりと表れているんですが、自分でも感じることは便秘が、ある方は便秘がひどくなったり何日間も便通が滞ってしまうことや、生理が来たら生理痛がひどくなるということで現れています。

生理痛と体の状態

軽い時というのは体調や調子が少し良い時で、ひどい生理痛になるときは体調や調子が落ちている時です。

自分で判断できなくても生理の部分でしっかりと判断ができているからひどい生理痛になっていますのでひどい生理痛になる時には体調を落としていたり調子を悪くしているということが言えます。

この時には必ず骨盤の歪みや骨盤の開きが大きくがありますし背骨がずれてガタガタ状態になっているので腰痛がおきたりすることがあります。

生理痛になった方はか腹部が重たくなったりということが起きてしまいますので骨盤の家骨の部分の歪みが大きくあれば必然的にそういう状態になるのは当然だと思います。

疲れやストレスと生理痛

体調や調子落とすということは毎日毎日の生活や仕事をする事や運動することや精神的な緊張やプレッシャーなどで多く生み出されていくものが弱い部分に溜まるのが原因です。

生み出されていくものというのは疲れやストレスです。

つまり疲れやストレスが弱い生理に関係する部分に溜まるから余計にひどい生理痛になってしまいます。

疲れやストレスが多く溜まってくると誰だって骨盤の歪みや骨盤の開きが起きたり背骨がずれたりしていきますのでそういう時に生理痛になってしまうと影響が大きいということでひどい生理痛になってしまいます 。

疲れやストレスを減らして体を整えること

生理痛になっている原因を見つけ出す前に、疲れやストレスを減らして体を整えていくことが1番重要になりますので、体を整えていくことでも今現在、生理が起きて色々な症状があることも楽になることもあります。

生理痛とは

しかし体を整えても限界はありますので限界を超えていくためには、体質改善の治療が必要になりますので、生理痛の主な原因は体質から起きていると説明したように、体質改善をしなければ根本的に変えることができません。

眠りのトラブルから生理痛に

生理痛があったりひどい生理痛になる時には眠りの問題も関係していますので最近多くの方が不眠症と睡眠負債のどちらかに分かれるぐらい多くなっているものが眠りのトラブルです。

眠りというのは大脳が休養とって大脳が寝ていることを言いますので熟睡状態の時間だけですが6時間睡眠時間があっても熟睡ができる時間は30分未満だと言われています。

つまりこの30分の時間が取れているのか取れていないのか少ないのかで、眠れているのか、眠れていないのかということがわかりますので眠れていなければ、大脳が急激に弱っていき、弱っただけではなく疲弊したり衰弱状態になっている方が多くいますので、そういう状態になっていると脳下垂体ホルモンが、正しく正常に働くことはありません。

脳下垂体ホルモンというのは体の中にあるホルモンの親分みたいなものです。

2020年07月01日