骨盤矯正で小尻にするなら

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  • 骨盤矯正をするならグッズよりもベルトよりもストレッチよりも効果が高い骨盤から矯正する

骨盤矯正で骨盤を小尻にする事をしています。骨盤矯正で骨盤が小さくなる小尻になると言う事は下の写真の赤い矢印が小さくなることですから、例えば後ろから見た時に、お尻が小さくなることが骨盤矯正です。

骨盤矯正

そして骨盤矯正で骨盤を小さくしていく為には、どうしたら骨盤が小さくなるのか、と言う問題があります。

当院の骨盤矯正は5項目の骨盤矯正をしています。下のイラストでも説明していますが、骨盤矯正に関係することは5つあります。どれも骨盤矯正に関係しているモノですが、書いていない事もあります。書いていないのは睡眠負債も骨盤矯正に関係しています。

骨盤矯正で小尻にする

骨盤矯正をしていく上で最近は多くの方が睡眠負債に陥っています、しかし気が付いていない方が多くいます。睡眠負債と言うのは不眠症とは違います。

不眠症は、夜、寝ようとすると寝つきが悪いとか、夜に目が何回も覚めるとが不眠症です。これは目が覚めるからわかりやすいと思いますが、逆に睡眠負債は目が覚める事がありません。

目が覚めないけど眠りが浅い睡眠です。夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思っていませんか。夢は目が覚める瞬間に見ています。目が覚める前に見ているから記憶に残ります。

睡眠負債がある方は夜寝ようとすると、すぐ眠れて一見、良い眠りのような気がしますが、実は浅い眠りしかできていません。眠りと言うのは脳が寝ていることを言います。

骨盤矯正と睡眠負債

寝ている方を見てスースー寝息を立てていても気持ちよさそうな感じでも脳の中の事までわかりません。脳の中が、どうなっているのか、なんです。

人が寝ている時に脳が寝ていることが熟睡です。夜に、どれくらい熟睡ができているのか、と言う事が、できていません。熟睡ができていない方はハイになっていますから、朝からすぐに動けますから元気だと思っている方が多くいますが、とんでもない体調になっている方もいます。

今まで骨盤矯正を30年間してきましたが、院長が「体調はどうですか」とか、「調子は悪くないですか」と聞くと全員が、同じことを答えます。それは「体調は良いです」とか、「調子は悪くありません」と言う感じなんですが。

検査してみると多くの異常が見つかります。体調が良ければないことですが、歪みやズレが多く見つかります。歪みやズレは体調の悪さ・調子の低下を表しています。

痛みやコリが無いからと言って体調が良いとは限りません。不眠症や睡眠負債が多くなると脳マヒが起こりますから痛みやコリに鈍感になる場合が多くあります。不眠症・睡眠負債があると脳が元気なことはありません。どちからと言うと睡眠負債、不眠症の方が問題です。

だけど骨盤矯正を希望させているので骨盤を小さくしていく事に専念しますが、睡眠負債があると維持する事が出来ない場合もあります。

 

 

骨盤矯正で骨盤を小さくして小尻にしていく為には、本当の骨盤を小さくすることです。本当の骨盤と言うのは骨盤、つまり骨です。多くの骨盤矯正では浮腫み、脂肪が対称だったり、骨盤の歪み・骨盤の開きが主だっりですが、実は、それだけでは効果は上がりません。効果が上がらないと言うことは小尻になりにくいと言う事です。

普通は骨盤矯正と言うと、浮腫み、脂肪を減らしたり、骨盤の歪み・骨盤の開きを矯正する事です。しかし、それだけでないんです。

 

骨盤矯正をするなら一番、減らすと効果があるものがあります。これを減らすと骨盤が小さくなりますが、一番、減らすのが大変で厄介なモノです。

中々、うまく減らすのが困難を極めてしまうのが、厄介なモノです。ですから1回で減らす事はできませんが、これは何をしても減らないものです。

骨盤矯正をするなら締め付ける下着や骨盤ベルト、運動することなど色々な方法がありますが、締め付けるモノは締め付けているだけです。脂肪がおぼえるかと言うと、そんなことはありません。あまり締め付けると血行が悪くなり表面はブヨブヨで中は固くなります。

運動でもストレッチでも浮腫みは多くなります、脂肪を減らすのは簡単ではありません。

骨盤矯正で骨盤が小さくなる

骨盤矯正とは

骨盤矯正とは骨盤を小さくすることなのは、わかっていると思います。骨盤と言うのは中央の仙骨(尾てい骨)と言う骨と寛骨(両側の骨)の3つの骨で構成されています。

上の写真でわかるように、小さくなる要素はありません。しかし骨盤が歪みを起こしたりすることがあります。歪みを起こせば仙骨の両側の関節が広がる事はあります。この関節には仙腸関節を言い、仙腸靭帯と言うじん帯があります。

骨盤の歪みが起これば仙腸靭帯は緩んでいきますが、外れたり緩みすぎたりする事はありません。そんなことが起きれば、立てなくなるし歩けなくなります。

しかも仙腸関節の緩みが起きるのは1センチもありません。つまり、いくら骨盤の歪み・骨盤の開きを矯正しても1センチくらい小さくなるだけです。

それでは、どうすれば骨盤を小さくすることができるのか、です。

骨盤を小さくするには

骨盤矯正で骨盤を小さくするには骨盤の歪み・骨盤の開きを矯正すれば良い訳ではありません。もし骨盤の歪み・骨盤の開きがある場合は、歪みや開きの原因は他にあるからです。

ですから歪みや開きを矯正しても、一時的に改善しますが、立った瞬間に、また崩れていきます。歪みや開きを起こした原因が直ってないからです。

では、何をして骨盤を小さくすることができるのか

当然ですが骨盤周辺の浮腫み、脂肪を減らしていくと、お尻は小さくなります。(骨盤ではありません)

骨盤とお尻は違います。骨盤は仙骨と寛骨と言う3つの骨の部分です。

お尻と言う時には、骨の部分と言うよりも、お尻の筋肉、じん帯、脂肪、浮腫みを減らすことをしていきますが、最近は、それだけではないんです。

それには骨盤矯正に関係するものがあります。これを減らしていく事をすると、本当に骨盤が小さくなっていきます。今まで30年間で実践していますので確かです。

それは、疲れやストレスの蓄積です

疲れやストレス

疲れやストレスと骨盤矯正

骨盤矯正をする時には専門家の先生もしらない場合がありますし、できない事もありますから世間一般的ではありませんが、疲れやストレスを減らしていくと骨盤が小さくなり浮腫みも取れて脂肪も減っていきます。これは確かです。

当院では、いつもしている施術ですが、簡単にしているように見えますが、簡単なものではなく、一番、大変なことです。

疲れやストレスは、揉んだりしてもマッサージしても低周波治療器や電器をしても点滴しても栄養注射をしても減りません。

それは疲れやストレスが蓄積される場所に関係しています。

疲れやストレスがたまる場所

疲れやストレスがたまるのは、人の体には体重の65キログラムが水分です。水分に疲れやストレスがたまることはありません。では、あと残ったのは神経と血管とリンパと、皮膚と筋肉、じん帯、脂肪、骨と内臓(大脳や脳幹も入ります)しかありません。

この中で疲れやストレスがたまりやすい部分は筋肉にもたまりながら内臓にたまっていきますが、内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。病気といってる訳ではありません。

内臓に疲れやストレスがたまっていくとリンパの流れが悪くなり老廃物が多くたまっていきます。そうすると脂肪になったり太ったり、浮腫みが多くなります。

疲れやストレスがたまるのは筋肉だけでもなく内臓だけでもなく骨にもたまることがわかっています。骨と言うと骨盤の骨ですから生きているから骨にも疲れやストレスがたまると骨が厚みを増したり膨らんだりします。

これを正常に戻していくと骨盤が小さくなります。

骨盤矯正で小さくするには

と言う事を言えば、多くの方の骨盤の大きさが正常ではないと言う事になります。正常に戻していくと色々な部分が良くなり脂肪が減ったりすることや浮腫みも減っていきます。

そうすると骨盤が小さく小尻になります。

 

体質改善と骨盤矯正

当院では体質改善と言う施術をしています。体質改善と言うのはアンチエイジングの施術になります。体の弱い部分には多くの疲れやストレスがたまりやすくなります。

弱い部分を少しずつでも変えていくことができるのが体質改善です。しかし簡単な方法ではありません。まず初回からできる方はいません。

疲れやストレスを減らして体を整えないと体質改善ができません。

体質改善と骨盤矯正

カイロプラクティック徳力整体院は30年の経験がありますから北九州市小倉北区からも多くの方が予約されています。