肩こりには筋肉kara

肩こりには筋肉kara

肩こりを解消して楽にする

肩こりを楽にしていきます。

 

肩こりと言うと筋肉のコリだと思う方が多くいますが、肩こりは筋肉のコリから起きる肩こりと、それ以外から起きる肩こりに分けられます。
肩こりと言うと対症療法ばかりして直していることが多くあります。
対症療法と言うのは痛みやコリの原因なんか、関係なく、痛みやコリのある部分に何かをすることです。

 

例えば、湿布を貼ったりすることや、マッサージ、注射を打ったり、サプリメントを飲んだり、低周波治療器や電器をすることが対症療法になります。

 

湿布を貼って

湿布を貼ったりして楽になる肩こりもありますが、湿布を貼るということは炎症やハレを解消して肩こりを楽にする方法です。
冷やしたり、温めたり薬剤でコリを解消することをしています。

 

昔からある湿布を貼ったりすることは効果がある時もありますが、捻挫などで痛めた炎症やハレを冷やすことで解消していく事ができます。

 

湿布を貼ったりしても肩こりが良くなる、軽くなると言うことはある為に、肩こりを感じると湿布を貼ったりすることもあります。

 

湿布を貼ったりして炎症やハレが解消できたり、コリが改善できたりすることもありますが、筋肉のコリだけで起きている肩こりであれば問題ないと思います。

 

しかし院長が肩こりの方を検査してみても筋肉だけで起きている肩こりは、あまりありません。

 

しかし筋肉のコリでも湿布を貼ったりしたら肩こりを感じなくすることもできます。

 

サプリメントを飲む

ドラックストアで売られている肩こりを楽にすると言う薬やサプリメントでも改善を楽にすることはできるかも知れません。

 

肩こりに効果があると言う植物性ポリフェノールやビタミン、ミネラルなどが入ったものが売られています。

 

しかし肩こりには原因がありますから原因をみつけることなくビタミンやミネラルなどを飲んでも、体調が良くないと無駄になります。
基本的なことができていないと、いくら高いサプリメントでも意味はありません。
体に疲れやストレスがたまると言いますが、多くの疲れやストレスは内臓に蓄積しています。
例えば体重が100キロの方がいるとしたら65キロは水分です。つまり残りは神経、血管、リンパ、筋肉、じん帯、脂肪、骨、皮膚しかありません。
あとは内臓です。
つまり疲れやストレスは筋肉にもたまりますが、内臓にたまりますが、内臓といっても病気ではなく疲れやストレスの蓄積です。
内臓の名称が出てきますが内臓の病気と言っている訳ではありません。注意して下さい。
病気と言うのは完成して始めて検査するとわかります。それまではわかりません。
病気になっている途中であり、進行途中ではわかりません。
例えば80パーセント前後を超えると病気として異常になります。
細胞が変化していく為には期間、時間が必要です。
病気として完成するのはスタートから10年くらいかかりながら完成すれば検査で陽性が出ます。その時に数値の異常が見つかります。それまでは異常なしです。

 

いくら栄養、ビタミン、ミネラルをとっても内臓が吸収出来ればいいですが、内臓が弱っていれば吸収できません。
太りにつながるか、オシッコとして体外に出ていきます。
基本は内臓の疲労です。
しかし内臓の病気と言っている訳ではありません。

 

注射を打っても
注射を打っても、ブロック注射を打っても痛み止めです。
肩こりには肩こりになる原因があります。肩こりの原因を見付けるこことなく痛み止めというか、コリ止めをしています。

 

マッサージをしても低周波治療器や電器をしても意味は同じです。
肩こりには原因がありますから原因を見付けることは簡単ではないので、対症療法ばかりしています。

 

この対症療法と言う方法は一番、簡単です。
当院でも昔は低周波治療器や電器を良く使っていました。
肩こりを楽にしていくには
肩こりを楽にしていく時、ただ、揉んだりするだけではなく、どうして肩こりが起きるのか原因を見つけることも必要です。
肩こりと言うのは大変な問題が関係していることもあります。
肩こりと言うと簡単に考えている方が多くいます。簡単に考えて良い肩こりもあれば、違う肩こりもあります。

 

当院では肩こりの肩の検査することで状態を見つけていき肩こりの原因をさぐります。
肩こりと言うとマッサージしたり、湿布を貼ったりすることや、低周波治療器や電器をすることが簡単で肩こりを楽にすることができるかも知れませんが、原因も見つけることなく肩こりを解消する事ばかりしていると原因もいつまでも同じままではありません。
肩こりには原因があります。どうして肩こりが起きるのか???その原因を見つけ出して解消することが肩こりを改善していく事になります。

 

肩こりというと筋肉のコリと言うことで起こりますが、筋肉がどうしてコリを起こすのか、どうして筋肉のコリが起きてしまうのか、原因があります。
肩こりを起こしやすい筋肉は僧帽筋と言う筋肉です。僧帽筋は首の付け根から肩から背中まである大きな筋肉です。

 

上のイラストが僧帽筋ですが、簡単に書いていますので主には肩や首には色々な筋肉がありますが肩こりに関係しやすいのは僧帽筋です。
この僧帽筋と言う筋肉が緊張したことが筋肉の緊張から循環が悪くなってリンパの流れが停滞して老廃物が多く蓄積して起きるのが肩こりです。

 

肩こりと言うと

 

肩こりと言うと筋肉のコリなので、どうして筋肉のこりが起きるのか、見つけることをしていく為にも目の前にあるものから解消していく事をしていきます。

 

何も原因がなくて筋肉のコリが起きることはありません。
何かの理由があるから筋肉のコリを起こすと思って下さい。実際にそうですから。
肩こりを起す僧帽筋は多くの方が酷使しています。
と言うのは、いつも人は気が付いていない状態で肩の筋肉の僧帽筋を酷使とまではいかなくても使うことが多くあります。

 

肩こりを起こしている僧帽筋は、生活上でも、いつも使っています。
掃除でも肩を使いますし、洗濯でも腕や肩を使います。
買い物をしても、車で行っても買い物をしたものを持つ動作と言うのは僧帽筋の疲労になります。

 

車の運転も肩に力が入ります。
本を読むときも手に持つことしますから持つことで肩に力が入ります。
いつの間にか肩と言うのは使うことが多くありますから、筋肉疲労が起きやすくなります。
この筋肉疲労が肩こりになります。
しかし筋肉疲労が起きていく過程では、誰も起きてしまわないと何もしません。

 

肩こりが起きる前に、何もコリもない時に何かをして筋肉疲労を改善することは考えていません。

 

いつも使う肩ですからメンテナンスも大切です。
肩こりと言うとマッサージをしたり、湿布を貼ったり、注射を打ったり、低周波治療器や電器をしたりすることが多く見受けられますが、原因を見つけることなく筋肉をほぐしています。

 

肩こりには原因が隠れていますがドラッグストアで肩こりが楽になるサプリメントを飲んでも肩こりは楽になるかも知れません。

 

肩こりには原因がありますが、マッサージをしても一時的には肩こりは楽になります。
肩こりにも原因が潜んでいますが、病院で注射を打っても肩こりは楽になります。
肩こりと言うと原因がありますが、低周波治療器や電器をしても肩こりは楽になります。
肩こりと言うと針を打っても楽になることもあるかも知れません。
しかし肩こりを起していり原因は、どうするの????

 

肩こりには

 

肩こりには筋肉疲労から起こりますから筋肉疲労が起きればリンパの流れが悪くなります。
いつもいつも使うことが多い肩の筋肉ですから疲れやストレスを多くためています。

 

それを解消することができれば肩こりも楽になりますが。
肩こりには筋肉以外でも起こります。それは歪みです。
背骨の歪みやズレが起きると筋肉も引っ張られたりしていきますが、筋肉のコリが強くなると筋肉のコリから骨が歪みを起こすこともあります。
筋肉が異常に固くなると骨まで歪みが起こります。
逆に歪みが起きたら筋肉は引っ張られたり緊張します。これが肩こりになることも多くあります。

 

肩こりが筋肉から起きる肩こりなのか。
肩こりが背骨の歪みから起きる肩こりなにか、違いがあります。
どこから起きている肩こりなのか、見つけていく為にも検査することで見つけていきます。

 

当院では検査することで色々な状況が判断することができますが、体調が悪いと原因を見つけることも迷ってしまいますから、原因よりも先に改善するものがあります。
先に改善するものとは体調を上げること、リンパの流れを改善することなどです。