肩こりと眠り

肩こりは①筋肉のコリだけの場合②他の要因から筋肉のコリが起きている場合の2つがあります。

肩こりを解消する

多くの肩こり解消法は、①番目の筋肉のコリだけの場合をしています。

その場合は体操したりストレッチしたり湿布を貼ったり、肩関節の可動域を広げたり、肩甲骨を動かしたりする方法などが多く言われています。

これらの方法は、普段から動かす事はない筋肉の問題や関節の問題を動かすことで解消しようとする方法です。

肩こり

肩こりを解消して楽になる為には

①まずは筋肉から改善していきます。(筋肉を揉んだり、ほぐしたりリンパを流したり)

②筋肉がほぐれてきたら、次は背骨のズレを見つけ出すこと ⇒ 痛くない方法で背骨のズレを矯正

③筋肉のコリだけではない場合もあるので、筋肉を再チェックする ④体質改善で肩こりの原因を変える事 ⑤眠りの問題も肩こりになる事もあります。(本人が気が付いていない場合もあります。眠りの浅さに)日常でも肩の筋肉は疲弊していますので筋肉の緊張や疲労が積み重なりやすくなっていますので、筋肉のコリが起きやすく解消できないコリも重複して起きてしまいます。

しかし②の他の要因が重なった状態で起きている肩こりもあります。この場合は、いくら筋肉を揉んでもマッサージしても、している時は良い感じがしますが、また、元に戻ります。持続性がありません。

確かに、初めのうちは筋肉のコリ(疲労)だったのかも知れませんが、そのうちに進行してしまう事もあります。

①の肩こりから②の肩こりに進行してしまうと、筋肉だけしても解消していきません。

それを判断しなければいけませんので検査することからしています。

肩こり、肩の痛みとは当院の肩こり解消法は当院の肩こり解消法は、本当に筋肉のコリがあるのか、検査から始めていきます。

①筋肉のコリを検査する ⇒ 揉んだり、ほぐしたり、マッサージしていきます。

そして②筋肉のコリが取れたのか、取れていないのか検査していきます。⇒ 残っていれば、もう少し筋肉を揉んでいきます。

筋肉のコリが取れていれば、次の段階の検査をしていきます。③次の段階として、肩凝りには背骨のズレが起きています。

関係する背骨のズレを見つけ出すこと、また、肩関節のトラブルも肩こりの要因になる事もありますので、検査して見つけ出す事も必要になります。

ここまでで、筋肉、背骨のズレ、肩関節など3つの問題があります。

しかし、それ以外の問題も肩こりの原因になる事もあります。

まずは、①筋肉のコリをほぐしたり揉んだりマッサージしたりリンパの流れを良くして老廃物も減らすことから。 睡眠負債と不眠症睡眠負債最近は全員の方が睡眠負債になっています。睡眠負債は不眠症とは違います。不眠症は寝つきが悪いのが特徴です。

不眠症になると1時間も2時間も眠りが出来ません。また、夜中に何回も目を覚ますのが特徴です。しかし睡眠負債は違います。

睡眠負債は朝まで目が覚めません。その為、多くの方が眠れていると勘違いしています。

眠りと言うのはスースー寝息を立てていれば寝ているのかと言うとそうではなく、大脳が寝ていることを言います。

つまり熟睡です。大脳が寝ている時間があれば寝ていると言います。 寝ている時に夢を見る時間が多かったり、寝ながら考え事をしている睡眠をしているようでは眠れていません。

2020年06月18日