腰痛、腰の痛み、腰が痛いなど

これらは原因ではなく切っ掛けです
この切っ掛けがあって、その前に原因があると、いつかは、腰痛、腰の痛みになります。切っ掛けは、あくまでも切っ掛けです。原因ではないので、何かの原因があるわけです。この原因こそが、腰痛、腰の痛みになる理由です。

ボキボキしない

腰痛、腰の痛みの原因は

腰痛、腰の痛みが起きる原因があるわけですが、この原因になるものは、特別なものではなく、どこでも誰でも生じるものです。特別なものでもなく誰でも、どこにでもあるものとは、『疲れやストレス』です。 疲れやストレスは生きている限りなくなることはありません。
例えば、

●携帯の電話のなる音は、気がつきやすいように警報音になっています。

●朝起きる時の、目覚ましの音も同じです。

●車のクラクションも警報音です。

●横断歩道を渡るときも音がしているものは、警報音です。これを聞くだけで、ストレスは生まれます。ほとんどの機械音は警報音ですから、体にとってはストレスです。
色々な警報音を聞くだけでも、体はストレスをもらっています。良く患者さんが、何もしていないけど、と言う方がいますが、この方ほど、何かをしてと言う感じが強くあります。体力が落ちた方ほど、何もしなくても、生きているだけでも、疲れやストレスはたまります。ストレスと言うのは、日本語で疲れとも言います。
『ストレスがたまった』と言うことは、疲れが溜まったと言い換える事が出来ます。よく、我々は、ストレスと言う言葉を知らないで簡単に使っています。ストレスと言うのは、疲れの蓄積と言う意味です。

疲れも段階があります。

1段階 疲れが溜まった2段階 疲労 3段階 疲労こんばい4段階 消耗 5段階 衰弱
言葉は色々ありますが。これらが多くなればなるほど、際限なくたまる事が出来るのが疲れです。総称して疲労と言うことで説明を進めます。
腰痛、腰の痛みを起こしているときには、疲れが多くたまっています。体に疲れが多くたまると、体は歪みを起こしていきます。骨盤が開いたり歪んだりしていきます。骨盤の歪みから腰痛、腰の痛み 骨盤の歪みや開きが起きただけでも、背骨を支える事は出来なくなります。体を前かがみにしてお辞儀の姿勢が、腰に一番負担が大きくなります。しかし、同じことをしても腰痛、腰の痛みが起きないこともあります。この差が疲れやストレスの度合いに関係しています。

疲れやストレスが多くなると、体は歪みを起こして骨盤の歪みが起きて、背骨がズレを起こしていきます。しかし、体に疲れやストレスがたまると言いましたが、体と言うと抽象的で範囲が広くなります。

もっと範囲を狭めて言うと、内臓に疲れやストレスはたまります。内臓と言っても病気ではありません。内臓に疲れやストレスがたまると言う事で腰痛、腰の痛みになります。
内臓に疲れやストレスがたまると腰の痛みに
この時の内臓は、腎臓です。腎臓から腰痛、腰の痛み
腎臓の病気ではなく、腎臓に疲れやストレスがたまると言う事で腰痛、腰の痛みになります。

腎臓に疲れやストレスがたまると、大腰筋・腸骨筋のバランスが崩れてしまいます。この崩れが、骨盤の歪み、開きを起こしています。大腰筋 腸骨筋から腰痛、腰の痛み 大腰筋・腸骨筋のバランスが崩れると、骨盤、背骨に影響します。骨盤の歪みで腰痛、腰の痛み 腰痛、腰の痛みを悪化させると、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、足の痛み、足のしびれになります。

大腰筋 腸骨筋のバランスから腰痛、腰の痛み

腰痛、腰の痛みを悪化させると、椎間板ヘルニアになります。ヘルニアから腰痛、腰の痛み
カラオケなどでストレス発散と言っているのは、余計にストレスをためてしまって発散したと勘違いしています。

大きな声を出すことで、エネルギーは減ってしまします。エネルギーが減ると疲れてしまいます。 疲れてしまうこことで一部で片寄っていたエネルギーが発散させてしまいます。 疲れていてエネルギーが片寄っているのに、片寄ったエネルギーをなくしています。

腰痛、腰の痛み、腰が痛いなどは

内臓から起きる歪みやズレは

内臓に疲れやストレスがたまると体は防衛反射で歪みやズレを起こして知らせてくれます。 警戒警報か危険信号を自分に知らせるのが痛みやコリです。
疲れはストレスとも言い変える事が出来ます。内臓にたまる疲れ、内臓に蓄積する疲労、内臓にストレスがたまる、同じことで痛みやコリに発展していきます。

どこの内臓がどれくらい疲れやストレスを蓄積したかで起きる痛みや場所が違います。 特に腰痛、腰の痛みの場合は、一番、考えられるのは、腎臓です。腎臓が弱いから疲れやストレスがたまって、時々腰痛、腰の痛み、ギックリ腰になります。この痛みが、警報です。歪みから腰痛は起こります

疲れやストレスが多く蓄積したぞと言う事の知らせが、腰痛、腰の痛みになります。より多く疲れやストレスが腎臓にたまると、悪化させて椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、足のしびれ、足の痛みになります。

腎臓が弱い方が腰痛、腰の痛みになります。 椎間板ヘルニアが多くたまった時に、繰り返し腰痛、腰の痛みになります。 腎臓が弱いから疲れやストレスがたまります。その弱い腎臓を強くする施術があります。この施術の事を体質改善と言います。

体質改善とは
2019年02月07日