骨盤矯正

維持する力、持続する力

骨盤矯正をした後に、骨盤の小ささを維持することは自分でしなければいけません。他人が関係することはありません。しかも骨盤矯正の技術の問題でもありません。
実際に骨盤矯正をして骨盤が小さくなったのは、事実ですから。

骨盤の歪み・骨盤の開き

これを維持することは自分の体に聞かなければいけません。
どんなに最高な骨盤矯正をしても、どんなに骨盤矯正が上手な方がしても、骨盤矯正の専門家の先生がしても結果は同じです。

エステで骨盤矯正をしても、運動で骨盤矯正をしても、同じです。
骨盤矯正をするには、体の検査も重要です。と言うのは検査してみると異常に体調が落ちている方ばかりだからです。
今まで骨盤矯正を多くの方にしてきて体調が良いと言う方はいませんでした。痛みやコリがなければ体調が良いとは言えません。寝込んでいなければ体調が良いとは言えません。

骨盤矯正を希望されて当院に訪れて検査しても体調が異常に悪い方ばかりですが、体調の悪さを感じてない、わかっていない方が多くいます。
これはあることが起きるとなる現象ですが、あることと言うのは眠りです。
最近は多くの方が寝ているようで眠れていません。夜に寝ようとするとすぐに眠れるし朝まで目が覚めないから寝ていると思わないで下さい。

眠りと骨盤矯正

多くの方が目が覚めないから寝ていると思っています。
夜、11時ころに寝て、すぐ眠れて朝、6時ころ目が覚めてすぐに動ける!!!!。からグッスリ寝ている???? とんでもないです。
眠りと言うのは体が寝ていることではなく脳が眠ることを言います。脳が休養を取って眠ることが眠りです。

体は寝ていても、誰が見ても寝ていても脳が寝ていないと眠りとは言えません。
このことを睡眠負債と言います。寝ているようで寝てないと言う負債です。
夢は、目が覚める瞬間に見ていると夢を見ていたと記憶に残ります。目が覚める前に見ているからです。

しかし夢よりも さらに悪い睡眠があります。この睡眠のことを寝ながら考え事をしている睡眠と言います。
寝ながら考え事をしている睡眠は目が覚めることはありません。寝て朝まで寝ながら考え事をしている睡眠をしているからです。
この睡眠は一番、悪い睡眠です。寝ながら考え事をしている睡眠は脳が休むことができません。

疲れやストレスと骨盤矯正

脳が活発化と言うよりも緊張していると言うよりも興奮していると言うよりも、脳疲労が多くあるからです。
脳疲労が多くあると脳は弱っていきます。脳が弱るとさらに脳マヒの段階まで進むと痛みやコリが起きている状態でも感じません。

風邪も引けません。インフルエンザも感染してしても発症しません。
脳まで弱らせたりすると骨盤矯正をしても維持する事なんかできません。
最近は多くの方が体調の低下と脳が弱っています。

脳の弱りと骨盤矯正

脳が弱ると自律神経、ホルモン系、内臓の働き、などがすべて悪くなります。そして寝ているようで寝ていません。
眠りが浅いと精神を悪くするか、認知症になるかです。
骨盤矯正で、こんなことをいうのは変ですが本当です。
当院では検査する事ができますが体調の検査してみると奈落の底のような体調の方ばかりです。

奈落の底の体調は体質改善でしか、治すことはできません。体調を上げても上がりません。
もう細胞の問題になっているからです。
しかし通院してもらう事で徐々に改善することができますが、期間を開けると体質改善はできませから治療を進める事ができません。
始めに体調を上げて骨盤矯正をして小尻にしていく矯正をしていきますが、それだけではダメです。
いくら骨盤が小さくなっても骨盤の中にある内臓も深く関係してます。
例えば、生理痛、生理不順、便秘、膀胱炎、膣炎などがある方は、必ず骨盤の歪み・骨盤の開きがあるからです。

睡眠負債
2019年02月02日