生理痛を改善するなら

難しい説明をしていきますので、しっかり聞いてください。

生理の時に生理痛が起きるのは原因があります。

大きく分けて生理痛の原因になるのは、3つあります。

生理痛が起きやすい方、生理痛を繰り返している方、薬で抑えることよりも生理の時の生理痛の原因を根本から変えていきませんか?
生理痛の原因を見つけ出すことも、それを変えていく事もマッサージではありませんから簡単に何かをして変わる事はありません。

癒しても、どうにもなるものではありません。
マッサージしても、変化はありません。
ボキボキしても効果は上がりにくいと思います。

生理痛とは

ホルモンの薬も??

生理痛になる原因から変えること

生理痛が起きるのは、どこで何かの症状が起きていようが、体質と日常で多くなるものが関係しています。

上記の説明で2番目の部分ですが、日常で多くなるものとは、生活しているだけで多くなり、気温の寒暖差、熱いこと、寒いこと、料理を作ったり掃除したり洗濯物を干したり、階段の上り下りや買い物をすること、荷物を持つこと、歩くこと、車の運転、仕事やパートで働くこと、勉強すること、同じ姿勢でいること、体操したり、ストレッチしたり、ジョキングしたり、運動する事でも、疲れが生み出されます。

生み出された疲れは、一時的に感じます。
『あ~疲れた 』、と。

しかし何かをしていたりすると、感じなくなります。
そのため、疲れることをしても、しばらくすると感じなくなるから疲れたことさえ忘れていきます。

しかし、この疲れが残っているとしたら!!!
疲れが日常で多くなり、しばらくすると感じなくなって、また、次の疲れることをして、しばらくすると感じなくなっての繰り返しです。
繰り返させる疲れの蓄積を、減らす努力もしていません。

勝手に良くなってくれるから!!?
本当に、そうでしょうか??
生み出された疲れは自分の体にたまるんですよ!!
それを無視したり、良く考えもせずに

疲れることをして、しばらくすると感じなくなるから忘れてしまう。この繰り返しです。

疲れがたまると

日常で多くなる疲れがたまってくると、疲れの蓄積度合はどんどん、多くなります。
体にたまるのに限界はありません。
疲れが『ここまでしか、たまらない』と言う限界です。
つまり、無限大まで蓄積していく疲れを人は簡単に考えています。

生理痛の症状

それも日々、増やしているのに。

疲れがたまるから

疲れがたまると、人の体は、どうなるのでしょう??
まずは

疲れの蓄積が多くなるとストレスになっていきます。
ストレスとは、意味は広義におよび緊張とか、抑圧とか、衝撃、ショック、プレッシャー、恐怖、怒りなどの意味がある言葉ですが、疲れの蓄積も入ります。
疲れがたまって多くなるとストレスになって、さらに体を痛めつけていきます。
この時に生理になると生理痛がひどくなります。

眠りの浅さから生理痛がひどくなる
眠りの問題から体の崩れが起きている方が多くなりました。
眠りの問題は不眠症と睡眠負債があります。
不眠症は、寝つきが悪いのと、夜中に目を覚ますのが特徴です。

しかし睡眠負債は違います。

睡眠負債は夜に寝ようとして、すぐに眠れて、朝まで目が覚めません。
そのため寝ていると本人は言いますし、思っています。

しかし、当院では検査することができます。
検査とは、本当に眠れているのか、と言う検査です。

眠りとは寝ている本人がわかる事はありません。
睡眠負債の方は脳から眠れていませので寝ながら考え事をしている睡眠をしています。

眠りとは脳が寝ることを言います。

脳から寝ていない方は睡眠負債で深く眠れていないと言うことになります。
眠りの問題がある方は、体の検査をするとボロボロなんですが気が付いていません。

生理痛が起こらなくする方法は、原因を見つけ出す事だと思います。
生理の時に生理痛が起きるのは、原因が存在しています。しかし、その原因を見つけ出すことは簡単な方法ではありません。
生理痛は病気から起きている方もいますので、その場合は病院で検査を受ける必要があります。

疲れやストレスの蓄積と生理痛

しかし、多くの生理痛が起きるのは、病気ではありませんので、病院でもホルモンのバランスが悪いとかしか言いません。

ホルモンのバランスが悪いと判断されると、薬を出されます。
しかし何も原因がないのに、ホルモンのバランスが悪くなることはありません。
なんかが起きているからホルモンのバランスが悪くなっていると考えた方が良いと思います。

その原因を見つけるためにも、体を整えていくことからしていく必要があります。
生理の時にしか、悪さを感じなくても、なにもないと言うことはありません。
30年間で、多くの方の生理痛を改善してきましたが、全員の方が体の崩れが起きていました。

生理の時以外は、なにも症状はないからと言って、体の崩れが起きていないと言うことはありません。

体の崩れと生理痛

普段は、なにも痛みやこりも症状もないからと言って、体の崩れがないと言う方はいません。
と言うのは体の崩れは、日常で多くなっていくからです。
例えば
体の崩れを起こす原因は、どこでも、何をしても存在して自分の体にたまっていきます。
これは疲れです。

体が崩れていく原因は、毎日の生活で多くなるものであり、普段からあるもので特別なものではありません。

日常で多くなる疲れを減らす努力は、誰もしていません。
何かをして疲れが生み出されても、時間の経過とともに忘れています。
感じないから忘れてしまいますから、消えたように、無くなったように思ってしまいます。

しかし、生み出された疲れは消えることも、無くなる事もありません。
感じなくなるだけで、自分の体にたまっていきます。

疲れの蓄積から生理痛が、ひどくなる

毎日、毎日の生活で疲れが生み出されて、自分の体にたまっていくと言う、恐ろしいことが現実に起きています。

しかし、多くの方は気が付かないで生活しています。
この蓄積が多くなれば、なるほど限界はありません。

つまり、「ここまでしか疲れはたまらない』と言うことはありません。

無限大までたまっていく疲れがストレスに変換されて、また、次の疲れが生み出されて体にたまっていきます。

この繰り返しが負の連鎖になり体に悪い影響がでてしまいます。
疲れがたまると、必ず、骨盤の歪み・骨盤の開き・背骨のズレを起こしています。

だから生理の時に、特に感じて腰痛、腰の痛みになります。
生理に関係する下腹部の部分に疲れがたまると、下腹部の張り、重たさ、になります。
生理痛を緩和するとか生理痛を解消するためには、色々な程度の生理痛がありますので、生理痛がひどいからから、軽い生理痛から原因を見つけ出さなければいけません。

生理痛を本当に解消しようと思うなら薬ばかり飲んでいないで原因を見つけ出すことも考えてください。生理痛というのは毎月毎月の生理で、つらい思いをするよりも原因を見つけ出すことをしなければいけませんが、多くの治療院などでは原因が分かっていない場合がありますので体を治していくためには整えていくことから始めて行かなければいけません。

生理痛というのは病名でもあるんですが病気ではありませんので、病院に行っても解決することがなくホルモンのバランスが悪いとかいう説明があるばかりで根本的な治療というのは行われていません。

生理痛を緩和するというよりもひどい生理痛を解消したりすることをしなければいけませんのでひどい生理痛の方が軽い生理痛が方やいろいろな諸症状が起きる場合もありますから、薬を飲んだりすることもなく色々な症状を改善するように原因から見つけ出すことをしています。

生理痛になるのは
2020年06月30日