カイロプラクティックの歴史

  • はてなブックマークに追加
  • カイロプラクティックで歪みを整えて小顔矯正、骨盤矯正も人気で腰痛、肩こり、頭痛、便秘、下痢、疲れやすい、眠れない、首の痛み、首のコリ、生理痛などが楽になる。

カイロプラクティックの歴史

カイロプラクティックの歴史は1895年からですが、背骨の矯正術は、昔からありました。しかし体系づけられたのが1895年です。

医学の父と言われているヒポクラテス時代に背骨の矯正術はありましたから。

当院のカイロプラクティックの施術の考えは痛みやコリの原因から解消することをしています。他のカイロプラクティック院では、姿勢で歪みが起きるとか言いますが、姿勢は切っ掛けです。姿勢で痛みやコリが起きる前に、起きる原因が完成しています。

この起きる原因が完成したら、あとは切っ掛けで痛みやコリになります。その切っ掛けが姿勢、中腰、前かがみの姿勢、重いものを持つ、同じ肩にいつもバックを下げる、スマホの操作や見ること、仕事で疲れやストレスがたまって痛みやコリになる、

痛みやコリが起きる時には、歪みが起きています。この歪みがあるから痛みやコリになります。

歪みから変えていく事をしないと痛みやコリの解消にはなりません。

カイロプラクティックと言うのは1895年に矯正法として位置づけられた施術法です。主に背骨を矯正して色々な症状を改善することを目的としています。

当院のカイロプラクティックは他のカイロプラクティックとは違います。ボキボキもしないで背骨の矯正をしています。電器や機械も使いません。手のみで施術していくことがカイロプラクティックの施術になります。

カイロプラクティックは

カイロプラクティックと言うとボキボキしたりして背骨を矯正する事ですが、当院でも以前はボキボキすることから始まっています。ここでカイロプラクティック院を開業して数年はボキボキしたり電器や機械を使っていました。

しかし今ではテクニックの向上と検査技術が上がって検査できるようになったので電器や機械で痛みやコリを散らすことはなくなりました。

カイロの施術

カイロプラクティックも色々な施術法があります。どこも同じではありません。他のカイロプラクティックに行っていて当院に来られた方がよく言われることがあります。

それは、説明もそうですが、『こんなカイロプラクティックは初めてだと』、普通のカイロプラクティックの施術は、だいたい体を揉んで、ボキボキ(専用台の場合もあります:ドロップ台)して電器をして終わりです。


しかし、

しかし当院では、ボキボキもしないし、電機も使用しません。と言うのは理由があります。ストレスが体に悪いと言う事はわかっていると思います。ボキボキすることはストレスになるからなんです。

ストレスと言うのはプレッシャーと言う事でもあります。ボキボキすると体にとってはプレッシャーになります。このプレッシャーとは体にたまると疲労になります。プレッシャー感じると人は疲れてしまいます。

ストレスで歪みが起きる


ストレス

ストレスがたまって歪みが起きているのに、余計にストレスを与えているのがボキボキや電気になります。ストレスがたまって体調が悪いのに、余計にストレスを与えて残った力(ちから)まで落とす施術をしているのが、普通のカイロプラクティックの施術です。

しかし

当院では、ストレスを与えて落とすこともしますが、ストレスを与えて落として、また、上げる施術をしています。当院では落とすだけではなく上げる施術ができるのが特徴だからです。

普通のカイロプラクティック院では、こんなことはできませんし、知りません。カイロプラクティック院の専門家の先生でさえ知らない体の事を当院では、その施術をしています。

普通のカイロは

普通のカイロプラクティックと言うのは、背骨や首の骨をボキボキしたりすることを言います。しかし、当院のカイロプラクティックは違うと説明しました。当院もボキボキの施術をしていたから最新のカイロプラクティックにいく事が出来ました。

カイロは

カイロプラクティックはアメリカで発展した施術法です。 カイロプラクティックの創始者であるダニエル・デビット・パーマーが初めて手技による矯正を行いました。
パーマーは、1845年3月7日カナダのオンタリオ州ポートベリーに生まれました。20歳の時にカナダから新天地を求めてアメリカへ移住しました。ここからカイロプラクティックの歴史が始まります。

カイロプラクティックの創始者

パーマー

カイロプラクティックを初めてした方

アメリカのイリノイ州のニューボストンに移住して、磁気治療を用いた施術院をしていました。

数年ののち、パーマーはある疑問が生まれました。
患者の体を見ていくうちの疑問で、施術院には、家族で訪れる方も多くいました。
その家族や自分の家族を見ているうちの疑問です。
間もなく、パーマーは、この疑問のテーマに没頭していました。

そのカイロプラクティックのテーマとは

そのテーマとは、同じ家に同じように生まれて、同じものを食べているのに、兄弟でも一人は普通で、もう一人は、虚弱(すぐ熱を出す、風邪を引きやすい、寝込む)に生まれやすいのか????

なぜ、体が弱い子供が生まれるのか???
この差は何が原因なのか??
医学界の全身に投薬を試みることにパーマーは疑問を持っていました。

ある時に、町なかで時期治療をしていた時にカイロプラクティックの転機が生まれます。
施術院があるビルに管理人が掃除に来ました。
この管理人は、ハーベィー・リラードと言う名前でした。

カイロプラクティックの歴史の中で、重要な意味がある方で名前を残しています。
ただ、矯正をされただけなんですが。
もう帰る所だったパーマーは、管理人に掃除お願いしますと言おうとしましたが、この管理人は耳が不自由で多少は聞こえる程度でした。

ふと気になって、どうして、耳が聞こえにくくなったのか、管理人に聞くと、ある時、掃除している時、狭い所で首をひねって掃除していたらボキッと音がして、それ以来、耳の聞こえが悪くなったと言う事でした。
首のどの辺で音がしたのか、聞いたパーマーは、首の所で変な出っ張りを見つけました。
そこで管理人の首の出っ張りに気がついたパーマーは、耳が不自由になる前には、首には出っ張りはなかったと言うので管理人に、首を見せてもらう事になりました。

カイロプラクティックの矯正

首の出っ張りを押して良いか、聞いてみると良いと言う事でしたので、パーマーは首の出っ張りを押してみました。
押してみると、ボキッと音がして、出っ張りが少なくなりました。
管理人に『耳の聞こえは』と聞くと、『何だか少し聞こえるようになった』と言う事でした。

パーマーの矯正


始めて意味を持って矯正した本人も、驚きでした。
この時には、何がなんだかわからずに首の骨を矯正したわけですが。
たまたまが重なった結果です。
これが、カイロプラクティックの初めての矯正だと言われています。

これから、パーマーの試練が始まります。
本や資料の上での研究と臨床の積み重ねです。
臨床を重ねて患者さんを施術しながら、今までとは違う施術をしていくようになりました。
今までは、電器の磁気治療でしたので、話を聞いて、機械を充てるだけの施術でした。

簡単でやりやすい磁気治療機でした。
しかし、背骨をどうやれば、矯正できるのかと言うテーマは壮大で意味不明でした。
色々な方の協力のもと、少しずつ、背骨矯正術を発展させました。

この時、この背骨矯正術に名前を付けようという事になり、悩んだ末に、ギリシャの友人から母国語で手で矯正するからカイロと言う名前と造成語でプラクティコスと言う言葉の合わせた言葉で、カイロプラクティックと言う名になりました。 日本名では、手の技(わざ)と言う意味になりますので、手技と言う意味になります。
手で背骨を矯正することが、カイロプラクティックです。

このカイロプラクティックが昭和時代に日本に入ってきます。
日本では1916年に川口三郎がアメリカ帰りでカイロプラクティックの施術院を設けているのが最初です。
しかし、日本でも、柔道家の方がしている同じような背骨矯正術がありました。
これが、整体です。

当院もカイロプラクティック徳力整体院とつけているのは、日本ではカイロプラクティックよりも、整体の方が知られているからです。
しかし、両方とも、背骨の矯正術なのですが、学問的にも、体形的にも整体は、あまり発展しませんでした。

だから、日本では背骨矯正術が2つあるわけです。
整体とカイロプラクティックが。

日本では

日本ではカイロプラクティックが罰ゲームやボキボキすることをテレビでして、芸人が痛がって見せましたので、こればかり広がりました。

日本では、昔から、古武術や合気道などがありましたが、その時に痛めてしまった関節や背中などを施術していたのが、整体療法です。
日本では、明治15年に柔道が出てきています。
それよりも古いのが色々ありますが、痛めた時に施術していたのが、整体と言う治療法です。。
柔道や、古武術、合気道などに痛めた関節や体を癒していたのが整体治療法です。

柔道家の方が、投げ技や、足技を掛けられて、肩や膝などの損傷を施術していたのが、骨接ぎや整体でした。
アメリカでは、カイロプラクティック学校があります。
アメリカでは、カイロプラクティックドクターと言います。

しかし、日本では、カイロプラクティック・整体は認可されていません。
認可されていないから、保険は効きません。
ですから、民間療法です。
もちろん、薬や処方箋などの指導はできません。

カイロプラクティックと言うのは、アメリカの呼び名です。
整体と言うのは、日本の呼び名です。
しかし、今では整体もカイロプラクティックも同じような意味です。

カイロプラクティックとレントゲン

パーマーがカイロプラクティックを発展させているときに知り合いにX線を発明したレントゲンがいました。
レントゲンもX線を発明したは良いが、使い方がわかりませんでした。
レントゲンと知り合いだったパーマーは、レントゲンに助言を求められています。
どういう風に、X-線を使ったらいいか。
その助言を言ったことが、今の使い方になっているそうです。

話は戻します。

パーマーが亡くなった後、パーマーについていた弟子や、息子の時代になります。
弟子派と息子派との軋轢が色々あって、もめた時代もありましたが、今では統一されています。
パーマーの時代よりも、息子の時代の方が発展が大きく、今のカイロプラクティックの基礎になっています。

歪みやズレは

誰でも、生まれつき背骨のズレがあります。
背骨が真っ直ぐでズレがない方はいません。
イラストで説明すると、誰でも、左のような背骨をしています。
しかし、疲れやストレスがたまっていくと、元から歪みがある所ほど、弱いために気泡がたまりやすくなります。
この気泡が歪みやズレを大きくしてしまいます。
大きくしたものが、痛みやコリなどの症状になります。

骨の歪みやズレは

背骨の歪みやズレは、親からもらう遺伝子に関係しています。子供が生まれた時に、親に目元がそっくりとか、口元が似ているという事を言いますが、実は、体も親と似ているから親子関係があるわけです。

この親子関係の遺伝子は、背骨にも影響しています。つまり、歪みが起きている所は、親と同じところが歪みを起こしています。しかし、この時には、痛みやコリはありません。
例えば、親や祖父母などの近い血縁関係者は、似たような内臓に問題を持っています。親が糖尿病になっていれば、子供も膵臓が弱く、膵臓が弱いとアトピー、アレルギーなどになりやすくなります。ゆくゆくは持つ確率が高くなります。 

高血圧の家系は、腰痛、腰の痛み、が起きやすくなります。

脳こうそくの方の家系は、頭痛持ちです。

体を整えることとは

カイロプラクティックと言うのは、ボキボキすることや電気を掛けると言う事ですが、当院では、そのどちらもしません。ボキボキする施術は椎間板にたまった気泡を弾けさせる音なので、本当の骨の矯正音ではないからです。手の指でボキボキする音と同じなので、手の指の関節をボキボキして関節を矯正したと思う方はいないと思います。

ボキボキ音は

ボキボキ音は椎間板の中にたまった気泡が弾ける音なんですが、この気泡はどうしてたまるのか????その理由があります。その理由は、体調です。体調が悪くなっていくと椎間板も疲れやすく、疲れをためてしまいます。椎間板も生きていますので、椎間板が疲れるとアワを吹きます。これが気泡の原因になります。イラストにありますので参考にして下さい。


気泡で歪みが起きる

骨が歪めば

骨が歪むと言う事は、誰でも起こります。体に疲れやストレスがたまると、歪みは起こります。起こらない方は生きていません。また、関係ない話ですが動物はすべて歪みが起こります。犬、猫、馬、羊、牛、鳥なども、背骨がありますから歪みは起こります。魚でも歪みは起こると思います。背骨を持って生まれたものは、すべて歪みが起こります。この歪みは背骨をもった動物であれば避けられません。

動物でも

人も動物です。特に足で二本足で立つ動物です。昔は猿のように4本足で歩いていましたが、2本足で歩くようになったから、バランスが悪くなって背骨の歪みは起こりやすくなりました。これが人としての宿命になりました。動物でも言いませんが疲れやストレスはあります。

生きていくうえで

生きていくうえで、犬や猫なども病気になります。猫や犬でもギックリ腰を起こします。ですから人と同じです。内臓があって背骨があって脳があるわけですから。


宿命は

背骨の歪みは避けきれません。人として生きていくうえで必ずあるのが普通だからです。これを矯正て整えていくのがカイロプラクティックと言う施術です。カイロプラクティックと言ってもボキボキしません。痛くもなく背骨の矯正をするのが当院のカイロプラクティックになります。

北九州市小倉南区・小倉北区、八幡東区、戸畑区、若松区、門司区、下関市、行橋市地区から来院しているカイロプラクティック徳力整体院は30周年